2006年12月12日 (火)

見ただけで行った気になるけど、でも見ちゃうとやっぱり行きたくなる写真集

忘年会シーズン突入。今日もとあるパーティーに行ってきました。

頻繁に会っていてる人もいれば、久しぶりの人も。そして盛り上がる話題は年末年始の過ごし方。温泉にこもる人、タイに行く人、インドに行く人、毎年ハワイ命の人。。。行き先は様々ですが、結構今年はみんな色々出かけるみたいで、私みたいに東京残留組は超少数派。みんないいなぁ~。

そんなかわいそすぎる私にぴったりの一冊を発見。。。見ただけで行った気になるフランスの美しい風景ばかりこれでもかと目白押しの写真集 - France360°

撮影はFranck Charel。
彼のサイトは http://franckcharel.com/index.php

4a

この写真集、fnacで売ってます。
http://www4.fnac.com/Shelf/Article.aspx?PRID=1813865&Origin=FRANCKCHAREL&OriginClick=yes

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2006年11月 8日 (水)

こんなところに。。。ヒュー・グラント

相変わらず、フランス語学習中。しかし、あまりの進歩の無さに、最近ちょっと挫折しかけてます。

でも、本日、真摯にも、フランス映画のDVDでも見てお勉強しようかと思った私。

今日見たのは。。。「Travaux, on sait quand ça commence...」(英語版のタイトルは「Housewarming」)というキャロル・ブーケ主演のコメディ。去年の映画です。
http://www.fnac.com/Shelf/article.asp?PRID=1757502

Pic 家の改築にまつわる様々な出来事を描いた物語なんだけど。。。うーん、あんまり面白くなかった。。。笑いのツボが私とはまったく合わないのかも。。。

ところで、この映画、ヒュー・グラントがほんの一瞬だけカメオ出演していてびっくり。

いろんなことしてますね、この方。

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2006年10月17日 (火)

出会いがないとお嘆きの男性に。。。フランス語学校に集う人ってどんな人?

英語じゃなくってフランス語を習う人ってどんな人?

って興味も少々あって、でも、本来の目的は純粋に必要に迫られてなんだけど、フランス語学校に通いはじめて、幾年月過ぎたことか。今日は週に1度のレッスンの日でした。未だにしゃべれるようにはなりませんが。

まあ、それはおいて置いて、フランス語学校に集う人ってこんな感じです。以下、割合の多い順に並べてみました。

  1. フランス留学をめざしている
  2. フランス系企業にお勤め
  3. 食やワインに関するお仕事をしている、または、玄人はだしで興味がある
  4. 美大生やアート系のお仕事をしてる
  5. 映画、演劇関係のお仕事をしている(4に入れてもいいかな?)
  6. 彼氏がフランス人(彼女がっていう人にはまだあったことがない。というか生徒は9割方女性です。)
  7. 旅行(プライベートで)したときに困らないように
  8. ただなんとなく

こんな感じかな。

1は当たり前すぎるので除外するとして、やはり、2は結構多いです。でも、日本に進出してくるような大企業の仏系企業の場合、全世界に支社があり社内共通語は英語。英語さえしゃべれれば別にフランス語は要りません。でも、会議の時、フランス人同士でコソコソ話してる内容が知りたい!とか、上司がもちろんフランス人だから出世に有利かもとか、当たり前だけど、しょっちゅうフランス出張があるから、とか、まあ、できるに越したことは無いんでしょうね。

4も結構多いです。仲良くしていた元クラスメートは4でカメラマン。芸大生もいましたね。お芝居の演出家という5に入る元クラスメイトもいました。8も一人だけあったことがあります。でも、どちらかというとみんな目的がはっきりしてる人が多いかな。

全般的にきれいな女性が多いです。普通にきれいな女性もいますし、顔の造作はそんなにきれいでなくても洗練されていて、きれいに見えちゃうっていうケースもありますが、いずれにしても、おしゃれな女の人が大好きな私的には、目の保養&女性として勉強になります。でもアート系の場合、ちょっと不思議ちゃん系もいます。前述の通り9割方女性ですから、出会いがないとお嘆きの男性はフランス語学校に通ってみるっていうのはどうでしょう??

ちなみに私は7です。仕事で使うチャンスがあればいいんだけど、まずないでしょうねぇ。

テクノラティプロフィール

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2006年7月14日 (金)

スイス&フランスの旅 8日目

今日はフランスの革命記念日です。

午前中、私とドイツからの親戚のママでちびちゃん達のベビーシッターしました。天使みたいにかわいい。彼らは今日からホントのバカンスに南仏に行ってしまいます。彼らをお家に送り届けがてら、そこでとってもおいしいお手製のプルーンのケーキとコーヒーをいただきました。

ちびちゃん達とお別れの挨拶をしてから、ドイツママはBFを駅までお迎えに。今日から滞在します。2人減って、1人増えると言う訳。

私は友人と合流して一緒にモールへ。シネコン、MIGRO、H&M、FNACなど一通りのものは揃ってます。そして映画でも見ようと言う話になりました。選択肢は限られます。英語の映画じゃないとだめ。ということで、スーパーマンリターン。スイスで見ることになるとは。こちらは字幕が2種類でるんですね、フランス語とドイツ語。

夕食はメキシカンでした。映画の前に時間つぶしで入ったカフェでコロナを飲んだらメキシカンな気分になってしまった。

映画の後は革命記念日の花火を見にいったのですが。。。強風の為、いつまで経っても始まらず。しびれを切らして帰ってきてしまいました。帰ったら、家中真っ暗で私たち以外誰もいない。。。どこかで花火見てるのかな?明日の朝、どうだったか聞いてみよう。

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2006年7月12日 (水)

スイス&フランスの旅 6日目

今日は趣を変えブルゴーニュのボーヌへ。約3時間のドライブです。

観光客が多く、車を停める場所探しにすごく時間がかかってしまいました。マルシェが出ていてのどかな雰囲気。相変わらず下調べゼロの私たち。どこのレストランに入ってよいのやら。

適当に入ったところが大はずれでした。オーダーを取りに来たのは笑うと矯正のブレスがきらりと光る、年のころ10歳ぐらいの少年。夏休みでお母さんのお手伝いなんでしょう。張り切って働いています。ところが、料理は全然出てこない、出てきたと思ったら間違えている、そしてお勘定の段になると、頼んでいないものが入っている。お勘定は計算しなおしてもらいましたが、その他のところは彼に免じて大目に見てあげることに。だって、すごく一生懸命に張り切って働いていたので。

ちなみに私が食べたのは、ブフ・ブーギニオン、エスカルゴ、アプリコットのタルト。味は普通かいまいちか微妙なところ。

村を散策してから、ワインショップへ。お店のご主人が今日飲む用のワイン数本とお土産にするワイン3本をセレクトしてくれました。3本の内1本は2-3年後が飲み頃、あとの2本は10年したらおいしくなるよとのこと。10年後の私って、いったいどうしてるかなぁ。

夜はちびちゃん達の両親が来ていました。もう、すごい人数。ということで夕食はバーベキュー。ハンバーグ、チキン、初日に出ておいしかったバジルをのせたポテトなどなど。もちろん、ブルゴーニュで買ったワインもです。

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2006年7月11日 (火)

スイス&フランスの旅 5日目

毎日お出かけ続きだったので、今日は午前中はプールでのんびり読書。東京にいると本を読むのは電車の中だけの多忙な日々。せっかくのバカンスだからたくさん読書しようと、本をいっぱい持ってきたのに、毎日夜は疲れてすぐ寝てしまって、一冊も読めずにいました。

お昼はバーベキューチキンとバターライス。ご飯が食べたいのではと気遣ってくださったようでうれしいです。

私が相変わらず、プールサイドでだらけている間、友人がジュネーブの日本食スーパーに夕食のすき焼きの買出しに行ってきてくれました。ちゃんと霜降りの薄切り肉が売ってるんですね。感動です。お豆腐、しらたき、しいたけ、白菜、割りしたも揃ってます。

夕食までまだ時間があるので、近場をちょっとドライブ。山の上の小さな村のかわいいカフェでコーヒーとまたまた大好きなアップルパイ。帰りにスーパーに寄って、長ネギがわりのポワローを買って帰りました。

家に帰ると、新たなゲスト2名(かわいい親戚のちびちゃん達)。今度のちびちゃん達はフランス語しか話せません。困りました。そして、夕食のすき焼き。ちびちゃん達もお肉をパクパク。しらたきをツルツル。寸分たがわず日本の味でした。

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2006年7月10日 (月)

スイス&フランスの旅 4日目(3)

(2)からの続きです。長くなってしまいました。

帰る前にもう一箇所。日が長いので1日、色々なことができます。

最後に寄ったのはジュネーブの中心地から程近い、山というか小高い丘。フランス側にあります。でもやってくる人は住民を除き、ジュネーブの人々で、彼らは「私たちの山」と呼ぶのです。頂上はハングライダーやパラグライダーの出発場所になっていて、次々に出発していきます。私からすると、投身自殺としか思えない。。。

Montsaleve_s

写真はそこからの景色です。レマン湖の端に見える白いのは噴水(ジェドー)です。でも、フランス人はパラグライダーとかハングライダーってあんまりしないのかしら?スイス人ばかりでした。

家に帰ると、ドイツから親戚の一家が。バカンスで1ヶ月滞在するそうです。大人はいいのですが、子供たちはドイツ語しかできないので困ってしまいました。2、3日後にはまた新たなゲストが来るそうです。本格的なバカンスシーズンのスタートです。

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スイス&フランスの旅 4日目(2)

(1)からの続きです。

もうしばらくイタリア側を散策しようと、今度は車に戻り、気の向くままドライブ。Val Venyというモンブランのふもとのキャンプ場を見つけました。

Valveny_s

河原ですることは。。。きれいな石を拾って遊んだり、冷たい川の水に足をつけてみたり。そして、最後はお得意のお昼寝。川の流れる音しかしなくてとても静かなところでした。

その後ジュネーブまで戻り、Cafe de Paris で夕食。Cafe de Parisってバターのソースの名前なんですね。知りませんでした。この店にメニューはありません。ただお肉の焼き方を聞かれるだけ。勝手にサラダが出てきたあと、ほどなく、ヒタヒタのCafe de Parisソースの上に網焼きされたステーキが登場します。お皿の下にはバーナーでバターが固まらないようになっています。 フレンチフライも一緒に。これでもかという程体に悪そうな食材のオンパレードですが、お肉がやわらかくてとってもおいしい。やみつきになりそうです。

「スイス&フランスの旅 4日目(3)」に続きます。

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スイス&フランスの旅 4日目(1)

本日の行き先はシャモニー。

とってもいいお天気でお出かけ日和。ということは、みんな考えることは同じです。到着するとすでに大勢の観光客。エギーユ・デュ・ミディへのロープウェイ乗り場は長蛇の列で2時間待ち。

あっさりあきらめた私たちはお茶することにしました。付近をぐるぐる回れど、なかなかいいカフェが見つからず。で、いっちょ、イタリアに行きますかという話になりました。イタリア行きといってもそんな大層な話ではなく、モンブランの下を通るトンネルをくぐると、そこはもうイタリアです。

Montblanc_s

お昼ご飯はピザ。この旅でイタリアにも行けちゃって、そこでピザを食べることになるとは予定してませんでした。大満足の昼食を終え、辺りを散策。この辺りは冬のリゾート地らしく、人はまばら。でもとても素敵なところで、ちょっと穴場かも。ケーブルカーが動いているのがみえたので、行ってみたけど、メンテナンス運転中とのこと、夏は休業でした。

「スイス&フランスの旅 4日目(2)」に続きます。

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2006年7月 7日 (金)

スイス&フランスの旅 1日目

フランクフルト経由で夕刻ジュネーブに到着。初めてのスイス。
なのに何にも下調べせずに来てしまいました。

これから約2週間お世話になるのはお友達のご両親のお家。
というわけでお土産、ちゃんと持ってきましたよ、もちろん。お土産は次の3つ。

  • 甕入り芋焼酎
    かわいい竹製の小さな柄杓付き。自分も飲もうという下心もあり。
  • ケーキ
    洋菓子だけど、でも信楽焼き(?)の器に入っているので和のテイスト。
  • 日本を英語で紹介した写真集(JAPAN:a pictorial portrait)
    こういったものは数多あれどデザインがいまいちなんですが、これは美しい写真ばかりでとてもすてき。というか、写真がきれい過ぎて日本を誤解されるかも。

さて、お家に到着。初めてのスイスの夜。。。と思いきや、ここはフランス領。ジュネーブ空港から10分も走ると国境を超えてしまいます。そう、ご両親のお家はフランスにありました。

お家はとってもすてき。広いお庭のはずれには小川が流れています。ジャグージのあるサンルームとプールも。明日、早速泳がなきゃ。

お宅拝見が終わったら、夕食の時間。
チョウザメとタコとサーモンのおつまみ。これをお土産の芋焼酎を飲みながらつまみます(予定通り!)。
メインメニューはラム。タイム、ローズマリーなどのハーブとつぶしたにんにくを入れたオリーブオイルをたっぷり塗って炭火で焼きます。お塩または自家製のメロンのチャツネでいただきます。付け合せのポテトは半分に切ってオイルを塗りローズマリーをのせ鉄板で焼きます。あと、にんじんのソテーも。

大満足の夕食が終わるともう10時過ぎ。今日はもう寝ます。おやすみなさい。

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2004年10月 1日 (金)

パリ プチ留学の旅 7日目

学校最終日。うちのクラスは私の他もう1名が今日で終わり。皆で写真を撮ったり、連絡先を交換したり。個性的な面々でとっても楽しいクラスでした。

ところで休み時間に同じステイ先のYちゃんがやってきて、昨日のKちゃんとのランチのご報告がありました。三ツ星レストランに連れて行ってもらったそう!すごくうれしそうに報告してくれました。それにしても私と扱いが全然ちがうじゃない?Kちゃん。どういうことかしら???

夜はみんなで映画を見にいって、それから飲みに行きました。パリ滞在もあとわずかとなりました。。。

で、今回の旅の総括を。学校、ステイ先ともほぼパーフェクトでとても満足。でもフランス語の上達が今一歩だったのは、ひとえに私自身の問題。もっとフランス語漬けの環境に自分をおくこともできたのに、意思の弱い私です。

ステイ先は、お食事もすごく美味しくて、満足だったんだけど、でもホームステイは今回でもういいかな。フランス人の日常を見てみたくてホームステイにしたんだけど、他にもゲストがいたので、バスルームを朝、みんなで順番に、急いで使ったり、夜、遅く帰ってきた後は音がうるさいからシャワーできなかったりとか、色々気を使うことも当然ありまして。日常生活を垣間見るという目的は果たされたので、次、来ることがあったら、できれば、学校の友達にお宅拝見させてもらったみたいな、短期貸しのアパルトマンかなぁと思っています。

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2004年9月30日 (木)

パリ プチ留学の旅 6日目

学校4日目。明日でもう学校は終わり。あっという間です。

授業の時はもちろんフランス語なんだけど、レベルの低いクラスは、休み時間の会話は英語。ステイ先でずっと過ごせばフランス語を話す機会はあるんだけど、ほとんどの時間、外で日本人の友達と遊んでる私は、ちょっとこれではいけないと思い始め。。。で、今日は数少ないフランス人の友人と夜は出かけることに。

友達が連れて行ってくれたのは、「China Club」というお店。1階がレストラン。2階がバーです。なかなかにぎわっていて人気のお店みたいです。その後、ちょっとドライブしてから帰宅しました。

ところで今日、Kちゃんは、Yちゃんをお昼に誘っているはず。明日話を聞かなきゃ。

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2004年9月29日 (水)

パリ プチ留学の旅 5日目

午前中はまじめに授業を受けます。授業のクォリティはなかなかで、はるばる来た甲斐はあったかな。

午前中4時間授業を受ける訳なので、これは、日本にいる時の1ヶ月分です。(週1時間の学校に行っています。)ということは、1週間コース(5日間)は日本の5ヶ月分に相当します。

授業を終え、今日のお昼はバスティーユ近くのカフェで。その後、同じ学校のイギリス人のお宅拝見に。マレで短期にアパルトマンを借りています。エレベータが無いことを除けば、ロケーション、インテリアともパーフェクトなお部屋。インターネットで探したそう。持ち主が旅行に行っている間の間借りで、持ち主の写真がそのまま飾ってあったりします。こっちの人ってそういうところ全然神経質じゃないのが驚き。

夜は前日の約束通り、N子さんとKちゃんと「Favela Chic」に行きました。Kちゃんにはだれかいい人がいたら紹介してと言われていたので、同じお家にステイしているYちゃんも誘って。気に入ってくれるかしら?とお見合いおばさんな私。スペイン人はお子様なので、今回は、お留守番。

Republique広場近くのパッサージュの中にあります。このパッサージュの中、お向かいにはもう1件お店があって、そこは黒人の人ばかりです。

中に入ると大きな長いテーブルがいくつもあって、食事ができるようになっています。遅い時間になると、そのテーブルとイスをがーーーっとどけてクラブになります。私は食べなかったけど、食事をしたKちゃん曰く、なかなか美味しかったそう。クラブタイムになる前から、テーブルの上にのって踊る人多数。平日なのにすごい盛り上がりようです。

KちゃんとYちゃんはほっておいて、N子さんと私はダンスフロアへ、というかテーブル寄せてできたスペースなんですけどね。2時、閉店で追い出されるまで、4人ともたっぷり楽しんで帰路につきました。

ところで、N子さん、一応人妻なんですが、夜遊びOKなんだそうです。なんと寛大なご主人!

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2004年9月28日 (火)

パリ プチ留学の旅 4日目

学校2日目。

クラスを移ったけれども、まだレベルが高いかも。でも、先生がとてもよいのと、生徒も個性的な面々だったので、とりあえず、このクラスで様子をみることに。

生徒は以下の8人。

  • 韓国人の美形女の子。日本語OK!
  • スウェーデン人の女の子2人組み。18歳。これまた美形。しかも二人揃って身長180cmぐらいありそう。並んで歩く姿は圧巻。
  • スペイン人の男の子。18歳。巻き毛のおデブ。
  • 企業派遣のドイツ人とイギリス人。さすが社会人、落ち着いています。
  • 映画監督だか脚本家だかのアメリカ人。長身。まじめ。
  • イギリス人の女の子。かわいい。超お嬢。

韓国人の女の子は私がステイしてる家のYちゃんと顔見知りでした。

スウェーデン人2人組みはとにかくよくしゃべる、しゃべる。

スペイン人、やんちゃで先生を困らせる。授業中突然中座したかと思うと1時間ぐらい戻ってこなかったりする。

企業派遣組みは大人なので話していてホッとします。ドイツ人の方は、某大手化粧品会社勤務。イギリス人の方は聞いたけど忘れてしまいました。

アメリカ人、理屈っぽくって、どーでもいい文法的な重箱の隅をつつくような質問を先生に浴びせて授業の進行を遅らせる。アングロサクソン系はどうも、ラテン系言語は苦手なのか?なかなか苦戦しているよう。英語は世界共通語だもんね、外国語学習のつらさを今ようやく思い知ったか!!英語学習で苦労してきた身としては、もっと苦しめ~と思ってしまう。私ってかなり性格歪んでるかも。

イギリス人の女の子。ショートカットでとってもかわいい。着ているものや持っているバッグをみても、すごいおしゃれというのがわかる。今週で学校は3週目なのだそう。どこに住んでるの?ってきいたら、「リッツ」と。リッツに3週間いたらいくらかかるのぉ~???

で、肝心の授業の方は、日本の学校にくらべて進みがものすごく速い。ちゃんとついていければ帰る頃には大分上達するはず。

授業は午前中の4時間。今日も面接の友、Nさんとランチして、学校を後にしました。

夜、ご飯のあと、ちょうど今日本からパリに旅行に来ているKちゃんと、パリの友達の友達ではじめてあうN子さんの3人でお茶しました。

Kちゃんは彼女と別れたばかりで気楽な一人旅中。N子さんは、今、パリを離れてお仕事中の友人が、私のために紹介してくれた、パリ在住の日本人で今日が初対面。不思議な3人組みですが、話は尽きず。翌日、N子さんお勧めのクラブに遊びに行く約束をして別れました。

その後、Kちゃんとシャンゼリゼ近くのバーへ。日本版ELLEに載っていたお店なんだけど、とてもおしゃれなお店でした。N子さんいわく、パリのお店情報はフランスの雑誌の日本語版が一番早くて充実してるとのこと。ふーん、なるほどね。

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2004年9月27日 (月)

パリ プチ留学の旅 3日目

学校初日。クラス分けのテストがあります。

まず、今日入学の人達がホールに集められ、筆記テスト。最初の数問しかわからず、後はでたらめ。その後、2名ずつ呼ばれて面接。今日入学の人は総勢50名以上なので、他の人が面接している間、結構時間があります。その間、グループ分けされ、グループ対抗クイズみたいなのをします。私のグループは私以外全員ヨーロッパ人。結構みんなレベルが高い人が多くて、全部答えてもらってしまい、我がグループはトップの成績。

それにしても日本人が一人もいません。沢山いすぎても日本語で話してしまい勉強にならないけど、一人もいないというのも寂しいもの。そうこうしているうちに、名前が呼ばれて別室で面接。一緒に呼ばれた人も私と同じぐらいのレベルでほとんど答えられず。一気に仲良しになってしまいました。

全員の面接が終わったところでクラスの発表。初級クラスは初級クラスなんだけど、初級クラスもいくつかあって、さっきクイズをやったグループの中のぺらぺらしゃべってた子より上のクラスになってる。。。どういうこと??そういえば、おととい、日本のフランス語学校のクラスメートが、ヨーロッパ人ってぺらぺらしゃべるけど、筆記は苦手な人が多くて、下のクラスでも結構会話はレベルが高くて大変だという話をしてました。彼女はクラスをひとつ下げてもらったそう。筆記試験ででたらめに埋めて当たっちゃったのかな。。。面接の友、Nさんとも別のクラスになってしまいました。

そうこうしている間に、クラスに連れて行かれて、早速顔合わせと授業。30代位の女性の先生です。生徒は1クラス6-7名。案の定、私にはちょっとレベルが高そう。先生も今一、生徒も暗そうな人が多かったので、このクラスには未練なし、ということで、授業の後、早速、明日から1つ下のクラスに変えてもらうことにしました。

授業は午前、午後とあるのだけれど、私は午前だけのコースを申し込みしたので、今日は、これでおしまい。一応夏休みも兼ねているので勉強ばかりではつまらないから。ランチはNさんと学校の近くで。彼女は午後もクラスがあるので学校へともどって行きました。

夜、家に帰って、ホストマザーに学校の様子をご報告。

学校初日はこんな感じで終わりました。

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2004年9月26日 (日)

パリ プチ留学の旅 2日目

学校は明日からなので、今日は友人に会ったり、蚤の市に行ってみたりとのんびり過ごしました。

一応、食のブログと謳っているので今日の食事を軽く記録。朝は、ステイ先で。シリアルとパンが出ます。ジャムは色々な種類が。もちろんカフェオレも。昼はサンジェルマンデプレのカフェできのこのソースのパスタとワイン。夜はステイ先で。サラダとチキン。チキンの付け合せの野菜はポテトときゅうり、にんじんなど。食材はすべてBioのもの。食後にはタルトが出ます。どれも美味しい!他にステイしている2人いわく、毎日、色々なタルトが食後に出るのだそう。楽しみ。昨日のタルトも美味しかったです。

ところで、他にステイしている2人について。1人は日本人の女の子Yちゃん。会社を辞めて来ていて、これから1年間こちらで語学の勉強をするそうです。といっても、もうかなりぺらぺら状態。学校でも一番上のクラス。私と同じ学校で、明日は学校まで連れて行ってくれることに。今日で滞在2週間目で、あと1週間パリに滞在した後、パリを離れて別の学校に行くそうです。もう1人はスペイン人。17歳。ヨーロッパ人は大人っぽいけれども、彼はまだとても幼い感じ。今、滞在3ヶ月目。彼は私達とは別の学校です。3ヶ月前は、ボンジュールしかわからなかったのに、今はもうぺらぺら。同じラテン系の言語だから習得するのは簡単なのだそう、うらやましいです。彼いわく、ほとんどの単語がフランス語と似ているんだけど、野菜と果物の名前がなぜか全然ちがうんだって。

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2004年9月25日 (土)

パリ プチ留学の旅 1日目(2)

(1)から続きます。

今回滞在するのはまた14区。なんと、最寄の駅まで偶然にも一緒。今度は違う地域を見てみたかったんだけど、ホームステイの申し込みの時に、「静かで安全な地域」としか指定しなかったのがまずかった。でも、とてもいいお家だったので、結果として満足でした。

夜7時には到着しますと伝えてあったんだけど、道が大渋滞で、到着は8時になってしまいました。高層の近代的で大きなアパルトマン。が、着いてびっくり。60代のマダムの一人暮らしと聞いていたんだけど、娘さんと同居&私以外に後2名も学生が滞在してました。話が違う!!でも、マダムも娘さんも2人の学生もとってもいい人だったので、まあいいか。

私が遅くなったため、みんな夕食を待っていてくれました。しかし、私、9時に友達と待ち合わせが。待たせておいた上、30分で急いで食事して中座。。。ごめんなさいとあやまり倒して外出しました。

勝手知ったるこの辺り。。。駅までダッシュして、待ち合わせ場所へ。結局30分の遅刻。でも、友達は、小雨が降る中、待っていてくれました。ありがとう!ごめんね。

待ち合わせした友人は、フランス語学校のクラスメート。私がこれから通う学校とは別の学校に2週間通っていて先週の金曜日で修了。明日からパリを離れ、フランス国内を旅してから、アフリカ旅行をすることになってました。なので、何が何でも今日会わなきゃいけなかった。近くのカフェで、2週間の積もる話を聞きました。フランス語も格段に上達していて、来週の今頃には、私もこうなってることを望むばかり。。。

彼女が滞在したのは18区。アフリカからの移民が多い地域。2人の子供がいる若いカップルの家庭だったそう。滞在初日、事前に学校から渡されたホームステイ先の住所が間違っていて(通りの名前のスペルが一字違ってた)、行ってみたら、某超大国の大使館だったり、最初は、どうなることかと思ったスタートだったらしいけど、すごく楽しかったみたい。私も明日からの生活に期待を膨らませ、彼女とは日本での再会を約束して帰路に着きました。

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パリ プチ留学の旅 1日目(1)

パリ旅行は去年に引き続きで2回目。今回の目的は『プチ留学』!
1週間だけの超短期留学体験です。

去年の旅から戻ってフランス語を習い始めました。フランス語ははるか昔、中学生の時、2年間勉強したことがあって、ちょっと位はしゃべれるかと思っていたんだけど、昨年の旅では見事に撃沈。レストランでのオーダーすらまともにできなかったという情けなさ。

というわけで帰国後さっそくフランス語学校探しをはじめました。まず、最初に訪ねたのが、フランス語学習といえばここ!という某学校。先生一人に生徒多数で、初心者同然の私にはちょっとあわなそう。受付の女性(日本人)が感じ悪いのがパリっぽい感じでしたが。次に行った学校は個人経営の小さな学校。1クラス5名までで、先生は母国では学校の先生だった人でとてもきちんとしています。よく語学学校の先生ってただ外国人なだけで教えることがプロじゃないことが多いらしいのだけど、ここは違いました。

ここで勉強すること1年。でも仕事の片手間でサボりながらなので、なかなか上達せず。先生がいくら良くても本人がこれではね。で、夏休みを兼ねて、パリの語学学校に1週間だけ行ってみることにしました。

学校探しはフランス大使館のウェブサイトの情報を使って行いました。場所はパリ限定で探しました。大体の学校が2週間のコースからという設定だったので、1週間から受け入れてくれる学校はそんなに多くなく、逆に選択肢が少なくてラクでした。それらの学校にすべてメールを出し、一番対応が良かったところに決定。選んだ学校は「Accord Ecole De Langues」というところです。http://www.french-paris.com/

ホームステイのアレンジも同時にお願いしました。ホームステイの申込書に備考欄があったので、山のように細かい注文をつけて申し込みました。支払いはクレジットカードで。こんな感じで準備はとっても簡単でした。

今回の入国はコペンハーゲン経由で。夕刻シャルルドゴール空港に到着。1年ぶり2度目のパリです。

「パリ プチ留学の旅 1日目(2)」に続きます。

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2003年10月17日 (金)

パリの旅 8日目

明日帰国の為、今日は1日、買い物やら、行き忘れたところに行くやらで多忙。

パリ在住の友達でまだ会えていない人もいて、そのうちの一人と夕食。その後は別の友人と会う約束。今度いつ来れるかわからないので、どうしてもあっておきたかったので、夕食後、一人抜け出して約束の場所へ。たまたま14区にあるサルサクラブでその友達の友達の帰国パーティーをしているとのことで、参加させてもらうことに。久々の再会。パリでもサルサはとってもはやってました。

それにしてもパリには沢山の日本人が住んでるらしいですね。一度数を聞いたことあるんだけど、忘れてしまったが、相当な数だった。アジアの近隣諸国やアメリカは別として、友達でも他の都市に住んでいる人数に比べ圧倒的に多い。日本人に合う街なのかしら?

初めてのパリだったので、まだまだまわり切れなかったところが沢山。また来なきゃ。それにしてもフランス語、中学時代に勉強したことがあったので、少しくらいしゃべれるかと思ったのにまったくだめ。帰ったら習おうと思ってます。

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2003年10月16日 (木)

パリの旅 7日目

本日は美術館巡り。

1日で一気にロダン、オルセー、ピカソ、ポンピドゥーと巡りました。凱旋門も通ったことしかなかったので一応押えておくことに。

夜、パリ在住の友人と夕食。14区Gate駅の近くに劇場が沢山ある通りがあり、そこには、お芝居を見た後の人が食事を取るための遅くまであいているレストランが沢山あります。そこのひとつで夕食。食事の後は近くのSmokeというパブで。学生で一杯のお店でした。

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2003年10月15日 (水)

パリの旅 6日目

朝、ベルサイユへ出発。

バスでいけるらしい。。。ということで急ぐ旅でもないので初めてバスに乗ってみました。窓から景色が楽しめてバスの旅もなかなか良かったです。

で、ベルサイユ宮殿は。。。はー、ほー、へー、と感心することしきり。よく作りましたね、こんな派手なもの。いいお天気だったので、庭の散策が気持ちよかったです。クロス型をした巨大池の畔でしばし、ぼーっとしてみたりしました。ボートにのってる人や、お弁当食べてる人や、とってものどか。ところでまわりは男性同士のカップルがやけに多かったんですけど、なぜ?

Versailles

食道楽と謳いながら、何食べたかあまり書いていなかったので、本日のランチについて。駅の近くのビストロでステーキ。食後にアップルタルトとエスプレッソ。以上。(書くほどのことじゃなかったけど、まあ、一応。美味しかったので。)帰りは電車で帰りました。

パリでは、再びマレ地区に行ってから、ちょっと買い物があったので、レ・アールへ。薄暗くなってからの駅周辺はちょっと怖い雰囲気でした。

初日に案内してくれた友達とオペラで待ち合わせ。ここってどの出口から出ても駅から上にでたところは360度見渡せるので、パリ初心者の人と待ち合わせをする時にはよいのだそうです。オペラからちょっと歩いたところのビストロへ。カジュアルなお店なんだけどビジネスディナーでよく利用されるお店だそう。見渡せばそれ風の人たちがちらほら。

夕食を終え、ホテルの戻りました。

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2003年10月14日 (火)

パリの旅 5日目

今日もひたすら観光。車で一度観光したところもあるけど、再び、メトロと徒歩で。

Pompidou → Pont Alexandre III(下の写真) → Invalides → Grand Palais & Petit Palais → Champ de Mars公園 → シャイヨー宮、そしてランチ。

Alexandreiii

午後は、サン・ジェルマン・デ・プレ教会 → グルネル通り → マイヨール美術館 → シェルシュ・ミディ通り → サン・ジュルビス通り → サンジュルビス広場&教会

夕食の後、Opera近くのパブ(また!)で飲んで、その後、夜のシャンゼリゼ、エリゼ宮を見てホテルに戻りました。

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2003年10月13日 (月)

パリの旅 4日目

今日はパリを離れてシャルトルに行ってみることに。片道約1時間のちょっと遠出です。

それ前にカルト・オランジュを買ってみることにしました。何事も初めての体験。まず、写真を撮るのに一苦労。最寄のメトロの駅の証明写真機(っていうの?)が壊れていたので、隣の駅まで。隣の駅は広くて、どこに写真機があるかわからず、人に聞きまくります。それにしても、パリの人は英語上手です。フランスは英語通じない、とは良く聞くはなしでしたが、過去の話なんですかね。それと、パリの人は不親切とも聞くことがありましたが、全然そんなことないし、むしろまったく逆。聞くと見るとでは大違い、というのはよくあること。何とか写真撮影して、カルト・オランジュ購入。写真撮影までに30分以上かかってしまいました。写真は日本から持って来るべきでした。

さて、シャルトル行きのチケットを往復で買いました。乗り場がわからず四苦八苦。ホームにあるポストのような機械でチケットに時間(?)を刻印します。

シャルトルを選んだのは深い意味はまったくありません。パリ以外、どこか近くて気軽に行けるところに旅行中1、2箇所はいってみようというのと、世界遺産のノートルダムがあるから、というそれだけの理由。

Chartres

到着したシャルトルは。。。のどかな郊外の街。街の中を小さな川が流れていて、水鳥がいたりして。シーズンオフなのか、いつもそうなのか、若干の観光客はいるものの、とても静か、というか閑散としてます。

もちろんノートルダムも見学しました。とにかく古い古い教会。ステンドグラスを見学してから、塔に登ります。塔がある教会に行ったときは必ず一番上まで上って街全体を見渡すのが好きです。

パリに戻る前に駅前のアイリッシュパブで一杯。せっかくフランスに来たのに、なぜかアイリッシュパブ。そして、パリへとまた1時間の旅。一旦ホテルに戻ってから、サンジェルマン・デ・プレで夕食。中華料理、パリなのに。。。まあ、まだ、先は長いです。

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2003年10月11日 (土)

パリの旅 2日目(2)

(1)から続きます。

車を停めて、ここからはまた徒歩で観光。日本食レストランが立ち並ぶオペラ・ガルニエ近くのrue Sainte-Anneを通り、その後、ルーブル美術館方向に向かって歩きます。ルーブル美術館、チュイルリー公園、コメディーフランセーズ、パレロワイヤルと、定番観光スポットを回り、さらに定番お買い物スポットである、ギャラリーラファイエットへ。

Lovre 再び車に戻ってさらに観光は続きます。マドレーヌ広場、シャンゼリゼ、凱旋門、そしてエッフェル塔をシャイヨー宮から眺めます。レストラン「トテム」をチェックしてから、モンマルトルへ。すでに日はとっぷり暮れています。

ムーランルージュの通りを抜け、細い道、急坂を上がる。一番上まで行き、カルーセルのところまで歩いて降りたら、コンサートをしていました。ケーブルカー横の階段を上がり、再度車に戻って、ラパン・アジル、風車のあるレストラン、ブドウ畑を観光しました。

夕食は最初に寄ったところが満席で入れず、代わりに16区の「ル・キオスク」というレストランで。16区なので客層は良いのですが、なのにリーズナブル。Menuで30ユーロちょっと。

食事の後も、まだホテルに戻らずあとちょっとパリの建築物観光を。モンパルナス墓地のはずれ、Denfert Rochereau駅の近くのエジプト風アパートを見たり、ガウディー風のドアを持つビルを見に行ったり。

そしてようやくホテルに戻り、長い一日が終わりました。

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パリの旅 2日目(1)

本日は午前中お散歩、午後ドライブの予定。パリ在住の友人が私達のガイドを買って出てくれました。

最初の目的地はリュクサンブール公園、その後、シテ島の手前の書店で街歩き用の地図を購入。地図が大好き。まず、初めての街に行くと最初にするのは色々な種類の詳細な地図を買うこと。

シテ島に渡りノートルダム大聖堂、Sainte-Chapelleを見て、植木屋さんをひやかし、レアール地区へ。その後、セーヌ方向に戻り、サンルイ島へ。Pont St-Louisの近くでコーヒー休憩してからマレ地区に。Villege St. Paulやビクトル・ユーゴーの家を見たり。初めてのパリは何を見ても感動。若い頃はヨーロッパにまったく興味がなくアメリカにばかり行っていた私。本当にもったいなかった。。。もっと早く訪れるべきでした。

バスティーユ広場の近くのカフェで昼食。パスタ(せっかくパリなのに。。。)とデザート。↓こんな感じです。

Bastille

おなかいっぱいになったところで、バスティーユ駅近くの船着場を見に。その後、シテ島まで戻ってここからドライブスタートです!

セーヌ川左岸沿いをベルシーまで行き橋を渡って、Daumesil(スペルまちがってるかも。このページに出てくる他のスペルも怪しいです)のライオンの噴水を見学。さらに北上し、Nation広場を通り、ペールラシェーズ墓地の前を通り過ぎる。Menilmontantで左折。Oberkanf付近で右折して北上します。(なんだかドライブ案内みたいな文になってきた。地図を片手に読んでください。)

この辺りはアラブ人が多いですね。パリに来たことがない人が想像するパリとはちがうけど、でも、興味津々。そしてサンマルタン運河を北上します。Chez PruneやAntoinne et Lilliなどかわいいカフェやお店が点在してます。サンマルタン運河を東駅の上で渡り、今度は南下します。東駅の前を通り、サンマルタン門をくぐり右折します。サンドニ門の横を通りオペラ・ガルニエ近くの日本人街(?)に車を停めました。

ドライブガイドになってしまった。しかも、長くなってきたので、「フランスの旅 2日目(2)」に続きます。

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2003年10月10日 (金)

パリの旅 1日目

初めてのパリはフランクフルト経由での入国。

飛行機で隣の人と話をして過ごすのはあまり好きではないのだけれど、今日、お隣の人はそれはそれはよく話す人で、話も結構おもしろい人でした。オーストリア人でお医者さん。日本には初めての訪問だったそうです。

ホテルは直前に適当に決めたところ。14区のホテルです。どの辺りがいいのか位でもこっちの友人に聞けばいいのに、本当に適当に決めてしまいました。でも旅行の時っていつもこんな感じでいい加減です。14区はとても庶民的な雰囲気。下の写真はホテルの窓からの風景。

Hotel_s

本日は、移動だけで終了。明日から初パリの観光スタートです。

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