2006年11月13日 (月)

これはさすがに日本未入荷? Rohrのチョコレート

東京にいると何でも手に入ってしまう今日この頃。チョコレートもヨーロッパの美味しいのがいつでも買えちゃう。高いのを気にしなければだけど。

でも今日、お土産でもらったチョコレートははじめて見る、Rohrというお店のチョコレート。ジュネーブのチョコレート屋さんです。

種類がものすごく沢山!(↓こんなに)
http://www.rohr.ch/shop/Catalogue.php?CA=10

素朴な味で、なかなか美味しかったです。

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2006年7月17日 (月)

スイス&フランスの旅11日目

ふー、ついに最終日です。

いつも旅行の最終日は憂鬱な気分。でも、ひとつだけよいことが。帰りのフライト、アップグレードしてもらえました。これで翌日の疲れが全然違います。

帰りはミュンヘン経由でした。近いので、高度を上げたら直ぐ下げるという感じ。フライト中のほとんどの間、窓から地上が良く見えます。グライダーにのってすっかり飛行機好きになってしまった私。初めて飛行機に乗った人みたいに、ミュンヘンまでずーっと窓にかじりついて外の景色を眺めていました。あー、またグライダーにも乗りたいなぁ。今度はいつお休み取れるのかな??

友人のご家族にはすっかりお世話になってしまいました。帰ってからお礼状を書かなきゃ。どうもありがとうございました。

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2006年7月16日 (日)

スイス&フランスの旅10日目

今日はEggishornにいきました。

ふもとの駐車場に車を停め、ケーブルカーで山頂を目指します。今日は、前回の反省を踏まえ、スニーカー。でも、これ、溝が浅いんです。登山には全然適しませんでした。でも、これしか持って来なかった、仕方ないです。セーターも今回はちゃんと持ちましたよ。でも冬用のものではないので大丈夫かな。

山頂の景色はこんな感じ。雄大な氷河を見ることができます。これが地球温暖化で毎年毎年融けてしまっているのです。

Eggishorn2_s

山頂に到着すると、かわいい山小屋があります。今日のお昼はここで。注文したメニューはジャガイモの細切をソテーしたもの。作り方はフライパンにバターをひき、ジャガイモの細切りとたまねぎをソテーします。ラードを使う場合もあるらしい。そして上にチーズをのせます。熱々はおいしい。そしてデザートはアプリコットパイ。ちょっと生焼け気味。

頂上までは、少々歩く必要があります。歩きました、今日はスニーカーですから。しかし、空気が薄くて息がきれます。そして足元は土ではなく、ツルツルした岩。とっても滑ります。さらに持ってるバッグが、これ、会社いくの?って感じのショルダー。みんなリュックで来てます。また周りから、多分、浮いてたと思います。

息を切らせながら上った山頂はこんな感じ。空の青さが目にしみます。今回の旅は本当にお天気に恵まれました。

Eggishorn1_s

明日は午前中のフライトなので、今日が事実上の最終日。悲しい。最後の夕食の後、食べ納めに昨日のNyonのアイスクリーム屋さんまでドライブ。帰ってきたら、荷造りです。

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2006年7月15日 (土)

スイス&フランスの旅 9日目

そろそろ帰国日が近づいてきました。ということでお買い物DAY。

ジュネーブでお昼ご飯。カジュアルなフレンチ。私はうずらをいただきました。その後、GLOBUSへ。すてきなデパートです。1階のカフェに集うのはおしゃれな人々。地下の食料品売り場は、それはそれは美しくディスプレイされています。お土産のチョコレートを買って、日本食スーパーへ。

先日すき焼きの買い物で友人が行きましたが、私は初めて。こじんまりしてるけど、必要なものはちゃんと揃う品揃えです。なんと、たこ焼きプレートが売っていたので、思わず購入。今日の前菜はたこ焼きに決定です。ゆでだこ、ちゃんと売ってました。紅しょうがも。天カスは無かったけど、まあいいかな。冷凍枝豆も買っちゃいました。

帰りの車の中で、ウスターソースを買い忘れたことに気づきました。青海苔も。マヨネーズは多分ありそうだけど。帰ったら案の定、ウスターソースはなく、マヨネーズもきらいという人が多かったので、お塩をつけていただきました。結構これがおいしかったです。

食後、Nyonという町までドライブ。レマン湖畔のおしゃれなカフェやレストランが点在する素敵な町です。散策しているとみんなアイスクリームを食べながら歩いている。。。率として95%の割合。これは食べるしかないでしょう。歩き回ってやっとお店を見つけ当てました。お店の前は長い行列。待つこと10分位。でも、待つに値するとってもおいしいアイスクリーム屋さんでした。

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2006年7月14日 (金)

スイス&フランスの旅 8日目

今日はフランスの革命記念日です。

午前中、私とドイツからの親戚のママでちびちゃん達のベビーシッターしました。天使みたいにかわいい。彼らは今日からホントのバカンスに南仏に行ってしまいます。彼らをお家に送り届けがてら、そこでとってもおいしいお手製のプルーンのケーキとコーヒーをいただきました。

ちびちゃん達とお別れの挨拶をしてから、ドイツママはBFを駅までお迎えに。今日から滞在します。2人減って、1人増えると言う訳。

私は友人と合流して一緒にモールへ。シネコン、MIGRO、H&M、FNACなど一通りのものは揃ってます。そして映画でも見ようと言う話になりました。選択肢は限られます。英語の映画じゃないとだめ。ということで、スーパーマンリターン。スイスで見ることになるとは。こちらは字幕が2種類でるんですね、フランス語とドイツ語。

夕食はメキシカンでした。映画の前に時間つぶしで入ったカフェでコロナを飲んだらメキシカンな気分になってしまった。

映画の後は革命記念日の花火を見にいったのですが。。。強風の為、いつまで経っても始まらず。しびれを切らして帰ってきてしまいました。帰ったら、家中真っ暗で私たち以外誰もいない。。。どこかで花火見てるのかな?明日の朝、どうだったか聞いてみよう。

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スイス&フランスの旅 7日目(2)

(1)から続きます。

初フライトの(といっても自分で操縦したのではない訳ですが)興奮冷めやらぬ。。。といったところですが、夕食のお買い物をしなければ。

スーパーで買ったのは、巨大ななす、パプリカ、ズッキーニ、ひよこ豆、唐辛子、ミント(庭にありそうだけど。。。)、にんにく、ひき肉。

夕食は友人が作ってくれました。まず巨大なすは皮をむいて角切りにしてオリーブオイルをかけ、オーブンで焼きます。これをミキサーにかけ、唐辛子、お塩で味付け。パプリカもオーブンで焼いてから、種と皮をきれいに除きます。ひよこ豆はたまねぎ、お塩、オリーブオイルと共にこれもミキサーへ。後はひき肉でミートボールを作りました。(全部私がじゃないけど。)

ドリンクはウォッカ。冷凍庫でウォッカをとろっと凍らせて、クラッシュアイスに注ぎます。そしてミントとブラウンシュガーを加えます。暑い日には最高。ミントはやっぱり庭に死ぬほど生えてました。

旅も残り少なくなってきました。帰った後のことを考えるととっても憂鬱。

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2006年7月13日 (木)

スイス&フランスの旅 7日目(1)

今日は旅のメインイベントがありました。生まれて初めてグライダーに乗りました。

スイスの友人に趣味でグライダー乗りがいるのです。お昼、滑走路に程近いイタリアンレストランでパスタを食べて準備万端、やる気満々です。天候はベストではなかったので長くは飛べないよと言われていたのですが、それでも全然OK。はやく飛びたい!

滑走路に到着、グライダーを見に行きます。友人のグライダーは一人乗りなので、滑走路の横にあるフライトスクールの練習用二人乗りを借りました。グライダーってあまりにもシンプルなつくりで、これで空飛ぶの大丈夫?という感じです。

動力がないからどうやって飛ぶのか、なんと動力のある小型飛行機とワイヤーでつないで引っ張ってもらうのです。全然知りませんでした。動力があるタイプもあるそうです。十分な高度に達したところでワイヤーを切り離します。その後は、上昇気流を探しながら飛びます。上昇気流は狭い円柱状でその中を旋回しながら高度を上げていきます。高度を上げたら上昇気流を抜け飛行を続けます。でもそのままでは徐々に高度が下がりますから、遠くまで飛ぶには、途中途中に上昇気流があることが必要になるのです。

4点式の留め具がついたパラシュートを背負い、緊急時の説明を受けて(説明の際、きょろきょろよそ見してたら、ここだけはちゃんと聞けと怒られました。。。)から乗り込みました。後ろの座席からも操縦が可能になっています。絶対にどこも触らないようにと何度も何度も言われました。触らないってば。そんなに私って信用ないのかしら。。。

あ、それから、紙袋も渡されました。念のため。上昇気流の中でぐるぐる回っているうちに気持ち悪くなっちゃう人、いるんだそうです。

フライトの感想は。。。それはもう最高。また機会があったら飛んでみたい!本当に本当に最高の体験でした。

終わったら水を含ませたスポンジで翼の前の部分ををきれいに拭きます。哀れなハエさんの死体がくっついてるんです。そして翼にカバーをかけて後片付け完了。

「スイス&フランスの旅 7日目(2)」に続きます。

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2006年7月11日 (火)

スイス&フランスの旅 5日目

毎日お出かけ続きだったので、今日は午前中はプールでのんびり読書。東京にいると本を読むのは電車の中だけの多忙な日々。せっかくのバカンスだからたくさん読書しようと、本をいっぱい持ってきたのに、毎日夜は疲れてすぐ寝てしまって、一冊も読めずにいました。

お昼はバーベキューチキンとバターライス。ご飯が食べたいのではと気遣ってくださったようでうれしいです。

私が相変わらず、プールサイドでだらけている間、友人がジュネーブの日本食スーパーに夕食のすき焼きの買出しに行ってきてくれました。ちゃんと霜降りの薄切り肉が売ってるんですね。感動です。お豆腐、しらたき、しいたけ、白菜、割りしたも揃ってます。

夕食までまだ時間があるので、近場をちょっとドライブ。山の上の小さな村のかわいいカフェでコーヒーとまたまた大好きなアップルパイ。帰りにスーパーに寄って、長ネギがわりのポワローを買って帰りました。

家に帰ると、新たなゲスト2名(かわいい親戚のちびちゃん達)。今度のちびちゃん達はフランス語しか話せません。困りました。そして、夕食のすき焼き。ちびちゃん達もお肉をパクパク。しらたきをツルツル。寸分たがわず日本の味でした。

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2006年7月10日 (月)

スイス&フランスの旅 4日目(3)

(2)からの続きです。長くなってしまいました。

帰る前にもう一箇所。日が長いので1日、色々なことができます。

最後に寄ったのはジュネーブの中心地から程近い、山というか小高い丘。フランス側にあります。でもやってくる人は住民を除き、ジュネーブの人々で、彼らは「私たちの山」と呼ぶのです。頂上はハングライダーやパラグライダーの出発場所になっていて、次々に出発していきます。私からすると、投身自殺としか思えない。。。

Montsaleve_s

写真はそこからの景色です。レマン湖の端に見える白いのは噴水(ジェドー)です。でも、フランス人はパラグライダーとかハングライダーってあんまりしないのかしら?スイス人ばかりでした。

家に帰ると、ドイツから親戚の一家が。バカンスで1ヶ月滞在するそうです。大人はいいのですが、子供たちはドイツ語しかできないので困ってしまいました。2、3日後にはまた新たなゲストが来るそうです。本格的なバカンスシーズンのスタートです。

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スイス&フランスの旅 4日目(2)

(1)からの続きです。

もうしばらくイタリア側を散策しようと、今度は車に戻り、気の向くままドライブ。Val Venyというモンブランのふもとのキャンプ場を見つけました。

Valveny_s

河原ですることは。。。きれいな石を拾って遊んだり、冷たい川の水に足をつけてみたり。そして、最後はお得意のお昼寝。川の流れる音しかしなくてとても静かなところでした。

その後ジュネーブまで戻り、Cafe de Paris で夕食。Cafe de Parisってバターのソースの名前なんですね。知りませんでした。この店にメニューはありません。ただお肉の焼き方を聞かれるだけ。勝手にサラダが出てきたあと、ほどなく、ヒタヒタのCafe de Parisソースの上に網焼きされたステーキが登場します。お皿の下にはバーナーでバターが固まらないようになっています。 フレンチフライも一緒に。これでもかという程体に悪そうな食材のオンパレードですが、お肉がやわらかくてとってもおいしい。やみつきになりそうです。

「スイス&フランスの旅 4日目(3)」に続きます。

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スイス&フランスの旅 4日目(1)

本日の行き先はシャモニー。

とってもいいお天気でお出かけ日和。ということは、みんな考えることは同じです。到着するとすでに大勢の観光客。エギーユ・デュ・ミディへのロープウェイ乗り場は長蛇の列で2時間待ち。

あっさりあきらめた私たちはお茶することにしました。付近をぐるぐる回れど、なかなかいいカフェが見つからず。で、いっちょ、イタリアに行きますかという話になりました。イタリア行きといってもそんな大層な話ではなく、モンブランの下を通るトンネルをくぐると、そこはもうイタリアです。

Montblanc_s

お昼ご飯はピザ。この旅でイタリアにも行けちゃって、そこでピザを食べることになるとは予定してませんでした。大満足の昼食を終え、辺りを散策。この辺りは冬のリゾート地らしく、人はまばら。でもとても素敵なところで、ちょっと穴場かも。ケーブルカーが動いているのがみえたので、行ってみたけど、メンテナンス運転中とのこと、夏は休業でした。

「スイス&フランスの旅 4日目(2)」に続きます。

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2006年7月 9日 (日)

スイス&フランスの旅 3日目

今日はZermatt&Klein Matterhornに向け出発。

本日は昨日通った一般道でのんびりドライブではなく、高速道路でレマン湖畔を通り抜け、さらにしばらくドライブしてTasch(aにはウムラウト)というふもとの町へ。唐突に真新しい巨大駐車場が立っています。ここに駐車して列車でZermatt駅へ。

Zermatt_s

そこから3回ほどケーブルカーを乗り継ぐと3883mの山頂に到着。まったく下調べもしていない私。Klein Matterhorn??おいしいもの食べれるのかなぁ~位ののりで到着。ついた世界は7月だけど気温0度。4000m級ですから当たり前です。なのに私、ミュールにTシャツ。ふもとは今年は猛暑で30度は軽く超えてます。近所に買い物に行くような格好で来てしまいました。まわりの観光客はしっかりした登山靴。そして上に行くに従い出会うのは、スキー客やボーダー達。ああ、場違い。というより寒くて風邪引きそうです。

Klmatterhorn_s_1

心の中では半べそ状態。すると友人が私の分のフリースを持ってきてくれていました。友達が天使に見えた瞬間。

真夏の雪景色を堪能し、Zermattに戻ります。スイスで食べなきゃいけないものといったら?とりあえず正しい観光客のあり方としてはチーズフォンデュでしょう。Zermattのレストランでいただきました。そして今日もあのハム、干し肉、チーズの盛り合わせが。おいしい。日本に持って帰りたい。でもなんていう名前なの?

さらにカフェに場所を移し、カスタードがたっぷり入ったアップルパイとコーヒー。アップルパイ大好き。幸せを感じるひと時。その後帰路に着きました。

今日はこんな感じ。夜はもちろん皆でWカップ観戦です。現地時間夜9時からフランスvsイタリアの決勝。この後、例の頭突き事件が起きたのです。

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2006年7月 8日 (土)

スイス&フランスの旅 2日目(2)

(1)から続きます。

私たち、この後、道に迷ってしまいました。
迷ってたどり着いたところはVerbierという冬はスキーリゾートとなるところ。夏も人気らしく、バカンス客でにぎわってました。ただ高級リゾート地だそうで、物価は平均的なスキーリゾートの二倍とのこと。そうでなくてもスイスの物価はすごいのに。もう二度と来ることはないでしょう。。。

地図を引っ張り出して、もう間違わないようにしっかりチェックしてから再出発。途中、人気のない細い山道ばかりなので、ほんとにこの先にレストランなんてあるのかとっても不安でした。だって、一歩間違えたら崖下に落っこちそうな、もちろん、ガードレールなんてまったくない山道なんです。でも、山頂に近づくと急に視界が開けて、キャンプ場とレストランが出現。思いのほかちゃんとしたレストランでした。そうこうしていると、後から来るわ来るわ、次々と参加者がやってきます。やはり皆迷ったようで、私たちは到着時間からみて優秀な部類だったよう。そして、人里はなれたレストランはあっという間に人であふれます。

私はラクレット、6回もおかわり。だっておいしかったんです。 その前に白ワインのお供で食べたいろんな種類のハムもおいしかった。ハムや干し肉とチーズの盛り合わせなんですけど何とかっていう名前がついてるんですよね。(アシェ・ド・バレだかアシェ・ド・ビルだか良く聞き取れなかった。全然違うかも。)山の方にいくと名物として出てくるそうです。どなたか名前をご存知の方、教えてください。

食事の後すること。それはお昼寝。やわらかそうな草地を探して、服が汚れるなんて気にしないでねっころがります。カウベルの音が聞こえたりして。。。。あー、スイスだわぁ~と小さな感動。

パーティーがお開きになる前に、一足早く退散。かえってひと泳ぎしたかったから。夏のヨーロッパは日が長いから1日がとても長い。遅い夕食の後はもちろんサッカー観戦。そしてようやく夜が更けていきます。

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スイス&フランスの旅 2日目(1)

朝ご飯はゆで卵とお米でできたクラッカーにバターをぬってサラミとチーズをのせていただきます。もちろん、目覚ましのコーヒーは外せません。

今日は山の上のレストランで開かれるラクレットパーティーにお呼ばれしてます、って私がではありませんが。。。でも私もくっついて行くことに。ラクレットとはスイス旅行をした人はご存知かと思いますが、チーズをヒーターで(本当は暖炉の火で)暖め、溶けたところでゆでたジャガイモと一緒にいただきます。付け合せであかちゃんタマネギときゅうりのピクルスが登場します。

道のりは遠く、集合時間はお昼過ぎなので、レマン湖沿いをドライブ&寄り道しながら向かいます。まず最初の寄り道先はOuchyというローザンヌの近くの町。そして次のストップはモントルー。ちょうど有名なジャスフェスティバルの開催期間中で、レマン湖沿いには色々な出店が出ていてお祭りムード。

Leman_s_5

レマン湖畔はヨットハーバーがあったり、山側にはブドウ畑があったり。湖に面した景色のよいところには決まって豪邸が。いったいどんな人が住んでるの?

そういえばシューマッハはスイス在住なのだそうですね。なんでも所得税を定額でスイス政府と取り決めしたのだそう。それはすごい金額なんでしょうけど、他に住むよりは有利なんでしょうね。

目的地はまだまだ。レマン湖の先、山の方へとさらに向かいます。

「スイス&フランスの旅 2日目(2)」に続きます。

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2006年7月 7日 (金)

スイス&フランスの旅 1日目

フランクフルト経由で夕刻ジュネーブに到着。初めてのスイス。
なのに何にも下調べせずに来てしまいました。

これから約2週間お世話になるのはお友達のご両親のお家。
というわけでお土産、ちゃんと持ってきましたよ、もちろん。お土産は次の3つ。

  • 甕入り芋焼酎
    かわいい竹製の小さな柄杓付き。自分も飲もうという下心もあり。
  • ケーキ
    洋菓子だけど、でも信楽焼き(?)の器に入っているので和のテイスト。
  • 日本を英語で紹介した写真集(JAPAN:a pictorial portrait)
    こういったものは数多あれどデザインがいまいちなんですが、これは美しい写真ばかりでとてもすてき。というか、写真がきれい過ぎて日本を誤解されるかも。

さて、お家に到着。初めてのスイスの夜。。。と思いきや、ここはフランス領。ジュネーブ空港から10分も走ると国境を超えてしまいます。そう、ご両親のお家はフランスにありました。

お家はとってもすてき。広いお庭のはずれには小川が流れています。ジャグージのあるサンルームとプールも。明日、早速泳がなきゃ。

お宅拝見が終わったら、夕食の時間。
チョウザメとタコとサーモンのおつまみ。これをお土産の芋焼酎を飲みながらつまみます(予定通り!)。
メインメニューはラム。タイム、ローズマリーなどのハーブとつぶしたにんにくを入れたオリーブオイルをたっぷり塗って炭火で焼きます。お塩または自家製のメロンのチャツネでいただきます。付け合せのポテトは半分に切ってオイルを塗りローズマリーをのせ鉄板で焼きます。あと、にんじんのソテーも。

大満足の夕食が終わるともう10時過ぎ。今日はもう寝ます。おやすみなさい。

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