W Hotel 初お目見えは横浜。。。
名前は「W Yokohama」
横浜だと平日はなかなか行き辛い。週末の赤レンガ倉庫も、あんまり行く気がしない。
東京にもできるといいなぁ。。。。といっても横浜にできるのも2010年とのこと。
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名前は「W Yokohama」
横浜だと平日はなかなか行き辛い。週末の赤レンガ倉庫も、あんまり行く気がしない。
東京にもできるといいなぁ。。。。といっても横浜にできるのも2010年とのこと。
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大分以前のことですが、JTBにお勤めの方から「たびたび」っていう旅行積み立てって利回りがいいっていう話しを聞いた事があったのですが、その後記憶からすっかり抜けてました。
さっきJTBのサイトを見ていたら「たびたびバンク」というのを発見。過去のその話が急によみがえって、そのページを見てみると。。。ふむふむ、毎年絶対旅行に行く人だったら定期預金よりはいい金融商品なんじゃないかと。
積み立てタイプだと金利1.75%(ただし単利なんですが)。預け入れ金額は3000円から。で、税金がかからない。
URLはこちら
http://www.jtb.co.jp/tabitabibank/
もちろん換金はできませんよー。
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Foster'sしかしらないあなたへ。。。と書いたけど、それは私のこと。
正確に言うと昨日までの私です。。。あ、XXXXも飲んだことあるけど。
昨日飲んだ2種類のビールが私のオーストラリアビールへの印象を180度変える事に。
一つは「カスケード」というタスマニアのビール。軽くてすっきりなのに複雑な味わい。
もう一つは「クーパーズ」というエール。緑のラベルのを飲みました。こちらは南オーストラリアのもの。これもまたおいしい!天然の酵母をつかったビールです。残念なことにこちらは輸入されなくなるかもとのこと。ということでもし、このビールに日本で出会うことがあったら、国内の最後の一本かも???絶対飲むべし。
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Googleのスポンサーリンクで「成田ヘリ・エクスプレス」ってのを知る。。。
http://www.heli-express.com/
その名の通り、成田までヘリコプター、東京から約20分だそう。
で、気になるお値段は。。。乗り合いだと1名3万円、貸切だと5名まで乗れて10万5千円。
庶民としてはありえない金額だけど、出張とかで一人で成田までタクシー使うような人だったらあんまり変わらなかったりするのかな。。。と思ったらヘリポート、新木場ですか。。。うーん、ちょっと。。。不便。。。やっぱり成田エクスプレスですかね。品川辺りから飛んでくれるんだったら一回位のってみてもいいかもって思うけど。
それより羽田の国際便を増やして欲しいものです。
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かなり久々にブログ更新。。。なんとちょうど二ヶ月ぶり。ちゃんと更新してないとアクセスもめっきり減ってしまってました。
先週金曜日、大分円高に振れたので、シティにちょっぴり米ドルの外貨預金しました。もっと円高になるかもしれないけど、旅行の時のお小遣い用なので、その程度の額だし、今後さらに金利下がるかもしれないので、思い立ったがなんとかで、早速電話で口座開設。。。今のところ具体的なアメリカ行きの予定はないので、とりあえず定期にすることにしました。
ちょうど今はキャンペーンで初回の金利が上乗せになってました。1ヶ月もので年利13.56%、3ヶ月もので7.38%、6ヶ月もので5.25%、1年もので3.58%。継続後は通常の金利(今だと、3.56%)に戻ります。
満期や解約で、米ドル普通口座に入れた後の処理ですが、日本国内でキャッシュで引き出すと1ドルにつき2円の手数料がかかります。米ドル口座専門のキャッシュカードを作って海外のATMで下ろすこともできます。但し、ATMによっては手数料がかかる場合があり。
アメリカに行った時にお小遣いなので、もちろん後者。手数料のかからないATMでおろせば完璧!!
アメリカで口座開いて。。。とかでもいいんだろうけど、日本語で24時間365日電話で取引できる利便性を考えると、これが結構私的には、最も楽かも。他にもっとよい方法があったらどなたか教えて!!
でもホントはユーロでお小遣い口座作りたいんだけど、ユーロ高すぎです。。。。
ところでちなみに金曜日、最もレートが良かったときは手数料(1円)込みで113円65銭でした。
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以前のブログに書いたパリプチ留学の旅ですが、その時の学校探しの様子を、コメントのお返事に書いたのですが、長くなってしまったので、こちらに転記しました。
代理店をつかって申し込みましたか?とのご質問でしたが、私の場合は代理店等は通しませんでした。
在日フランス大使館のページ
http://www.ambafrance-jp.org/sommaire.php3?id_rubrique=7
に語学学校のリストが載っていたので、私の場合はまずその学校の中から自分の条件にあいそうなところ8校をピックアップして、それらの学校のホームページをじっくりみて検討しました。
ロケーション(私はパリ中心地)、期間(私は1週間の超短期希望)、予算などの条件からさらに絞込み最終的にAccord、ELFE、Institut Parisienの3校に問合せを行いました。問合せはすべて英語でできます。この3校はどこも対応は悪くありませんでした。質問を色々投げかけて、そのやり取りを数回繰り返し、一番丁寧な対応で、かつ、自分の条件に近かったAccordに決めました。
http://www.accord-langues.com/
Accordのページを今改めて見ると、オンラインでカードで申し込みができるようです。私は、ダウンロードしたのか、メールで送ってもらったのか忘れてしまいましたが、PDFの2ページの申し込みフォーム(英語版)を入手して、それに手書きしてFAXしました。
申し込みフォームでホームステイの申し込みもできますので、合わせて申し込みました。余白だったか別紙だったかにこまごまと自分の希望を書いて送りました。
以上は私のケースですが、私の場合はよかった学校でも、他の方には合わないということもありますので、気になる学校が見つかったら納得がいくまでしつこく質問のやり取りをするのがよいと思います。
個人的には価格があまり安い学校は避けたほうがよいと思います。長期留学の場合は、ある程度費用にこだわらなければならないかもしれませんが、プチ留学でしたので。代理店を通さずに自分で手続きするとか、無駄な費用を省いて、その分を学費に回したほうがよいと思います。授業の質はもちろん、もしホームステイするなら良い学校の方が、きちんとした家庭を紹介してくれると思います。
初日のクラス分けの様子は↓こちら
http://beaglepaw.cocolog-nifty.com/blog/2004/09/_3_3b80.html
クラスメイトの様子については↓こちらにちょっと書いています。
http://beaglepaw.cocolog-nifty.com/blog/2004/09/_4_22e2.html
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以前、ブログに語学の勉強に海外のDVDを見る話を書いたら、日本のプレーヤーで見れないでしょうというご質問がありました。。。
私の持っているDVDプレーヤーはリージョンフリーのでどこの国のでも見れるタイプです。その昔、リージョンフリーのプレーヤーって香港に行かないと買えないとか、どこだったかのゲーム機の初期ロットがリージョンフリーで人気化したとか、入手が大変みたいな話だったけど、今はネットでも簡単に買えるみたいです。
ちなみに私は秋葉原のとある小さなお店で購入しました。そこもインターネット通販してるみたいです。「リージョンフリー DVD」でネットで検索したら沢山出てきます!
ところで、以前のブログに書いた映画はフランスの。フランスはリージョン2のはずだから、日本と一緒??
どっちにしても日本で見れるのではないかと思います。。。
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最近、Westin Hotelのヘブンリーベッドの寝心地を初体験。。。
ベッドの寝心地って人によって好みの好き嫌いってあるけど、私は、この、ヘブンリーベッド、ものすごく気に入ってしまいました!!
以前、海外駐在になった友人が、日本帰国の時にWestinを定宿にしてるから、どうして?って聞いたらベッドがいいからって言ってた。その友人、Westinを定宿にするまでは帰国の度にいろんなホテルに泊まってたし、年の2/3は出張っていう出張族だから、その彼が言うんだから。。。って思ったけど、その後、その話はすっかり忘れてました。
で、偶然Westinに泊まることになって、使ってみて、その彼の言葉を鮮明に思い出しました。。。このベッド、自宅に欲しいなぁ。。。
なんだか、Westinの宣伝になっちゃった。でも、一度お試しあれ!!
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年末年始、日本残留組の予定だったのだけど、急遽日本脱出することになりました!!
ちょっと南の島へ。。。ふふ、うれしい!!バーゲンで買ったお気に入りのサンダル、来年の夏までは箪笥のこやしになるはずだったんだけど、早めに活躍の場がやってきました。
という訳で今年最後のブログ。読んでいただいた方、どうもありがとうございました。
来年もどうぞよろしく。
それでは、良いお年を!
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以前、海外でも使えるスマートフォンが欲しいって書いたんだけど(下記参照)
http://beaglepaw.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/__0f3e.html
その後、何を買うべきか色々調べて見ました。。。
そのときは、ドコモがだしている、「hTc Z」を買うのが最良の選択肢だと思ったけど、今は、以下の条件を満たすスマートフォンが私の選択肢に最も合っているみたい。それは。。。
結論としては、今現在、この条件を満たすスマートフォンは日本では売っていなくて海外に行ったときに買うか、ネットで買うしかないようです。一個ネットで見つけたのは中国製で9万円位でした。OSも日本語になっていて、クリスマスプレゼントはこれが欲しいなぁ。
日本で購入可能なスマートフォンの内、NokiaがついにUnlockedのを出した(これから?)ようだけど、OSがSymbianOS。。。これ、私的には論外です。
前述のhTc製は、2番目のUnlockedという条件でNG。私、別に日本国内では決まったキャリアしか使えなくてもいいんです。海外でさえロックがかかってなければ。。。そういう訳には行かないんでしょうかねぇ。私なんて、ロイヤリティの高いドコモユーザーですよ、ドコモさん!膨らんでフタがしまらなくなった電池もも文句も言わずに素直にお金払って交換したし、今後もドコモから変わる予定はないです。。。
どこぞのメーカーの方、是非日本で作ってください。海外ではもうUnlockedの時代なのに。。。鎖国はまだ終わっていなかった。。。。
10万円以下だったら飛ぶように売れると思うんだけどなぁ。
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紅葉の季節もそろそろ終わり。。。(場所によるけど、私的にはね。)
今年も京都に紅葉を見に行ってきました。春と秋、混んでいるとはわかっていても、毎年京都に足が向いてしまいます。
小さなお寺の庭のこじんまりとした紅葉の風景もきらいじゃないけど、どちらかというと山一杯に広がる錦絵の世界が好き。そうすると、善峯寺や高雄に足が向いてしまいます。
善峯寺は去年死にそうな渋滞にはまったので今年は心残りだったけど、パス。こちらは去年の写真です。
今年は高雄に行きました。朝早起きすればそれほど渋滞にはまることはありません。お気に入りのコースは高雄から清滝に抜けるハイキングコース。歩き始めてしばらくは常緑樹が続く風景だけど、途中、木立のアーチを抜けると錦絵の世界が広がる箇所があります。そこが一番のお気に入り。小川のせせらぎを聞きながらのハイキングも気持ちいい。大きなテーブルとベンチがあるところがあるのでお弁当をもって出かけよう!!
清滝からさらに嵯峨野の北を巡るのも私の定番コース。そのまま嵐山へ。。。と行きたいところだけど、あの混みようを思うと恐ろしくて今年も近づく勇気がありませんでした。。。
京都の夜はどうしても和食な気分だけど、お昼はフレンチやイタリアンにすることが多いかも。今回の旅では新鮮な生牡蠣を出してくれる地中海料理のお店でランチしました。ロイヤルホテルそばの「Grill Normandie」です。 http://normandie-jp.com
さて、次回の京都は春かなぁ。
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今日のランチは時間がなくて、デパ地下のパン屋さんのサンドイッチ。。。時間が無いから、とは言ったけど、パンが大大大好きなので、時間があっても、お昼、パンのことが多いんですけどね。
そういえば、もう10年以上も前のことになるけど、旅先のシドニーで食べたパンがおいしかったなーと急に昔のことを思い出したりしました。ギリシャ人の経営している小さなパン屋さんのパンでした。
生涯の中で5本、いや、3本の指に入る、美味しいパン屋さんだったんだけど、お店の名前がわかりません。。。どなたかシドニー詳しい方、ご存知ないかしら??
街の名前は覚えています。シドニーの南、空港の近くのMarrickvilleという街です。あまり治安のよろしくないところだったように記憶しています。ギリシャ移民が多いところで街中のお店の看板はギリシャ文字だらけ。すぐ目と鼻の先に黄色い看板の大きなスーパーマーケットがありました。
ところで、このパン屋さんのすぐ近くの角地のビルが、オーストラリア映画「Strictly Ballroom」という映画(日本語のタイトルは確か「ダンシングヒーロー」です。)の中に出てくるんです。といっても、この映画、日本ではあんまりヒットしなかったから、あんまりヒントにならないかー。この映画の中では、屋上にコカコーラの看板があって、主役の2人がいるダンススクールのあるビルということになっていますが、実際のビルにはコカコーラの看板はありませんでした。結構いいシーンで出てくるビルなのです。
んー、こんなことまで覚えてるのに、肝心のお店の名前が思い出せない。。。
シドニーには一度行ったきりその後再び訪れる機会がないのですが、いつか再訪して、そのパンを食べるのがささやかな夢。もうかなり昔の話だし、シドニーはオリンピックがあったりして、ものすごく変わってしまったそうなので、もしかしたら、そのお店ももう無かったりして。。。そうでないことを望むばかりです。
ところで前述の映画「Strictly Ballroom」は大好きな映画です。落ち込んでるときに見ると元気になる映画。超おすすめ。
日本でヒットしなかったのがとっても残念だけど、その後デカプリオの「ロミオとジュリエット」や「ムーラン・ルージュ」を撮ることになるバス・ラーマンが注目されるきっかけになった映画です。「ロミオとジュリエット」や「ムーラン・ルージュ」とはまったく違うタイプの映画だけどね。
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今日知った事実、赤いアメックスカードがあるなんて。。。
かわいい、欲しい!!とおもったらイギリスに住んでなきゃだめらしい。このカードを使うと使った金額の1%がアフリカのエイズ対策のための寄付されるそう。
ちなみにこのカードを入手するには
だって。
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海外に旅行したときも日本にいるときと同じように、携帯やパソコンを使いたい。。。
でも重いのは嫌、と、いつも思って、プライベートの旅行ではパソコンは家においていきます。携帯は今使っているのが海外対応のでないので、旅行のときは昔は海外携帯をレンタルしてましたが、今は、ドコモの海外ローミングできる機種を成田でレンタルしていきます。
今年の夏休みFnacに行った時のこと。(Fnacはフランスに行った人ならご存知だと思いますが、フランス版ヨドバシカメラ+HMV+本屋さんみたいなお店です。)スマートフォン、とっても流行っていてたくさん売られていました。値段はUnlockedのだと日本円で10万円前後です。
私が、海外でしたいことというのは、
たったこれだけ。これだけのために重いパソコン(+携帯)をもっていくなんて。でもスマートフォンがあれば、このすべてが実現できます。解像度にこだわらない人であれば、カメラもついてるからデジカメも不要になります。
日本だとWillcomからスマートフォンが出てるけど、PHSなので、海外ではただのPDAになってしまうし、ドコモが「hTc Z」というスマートフォンを出したらしけど法人向けのみ。。。とすねていたら、今月、ついに「hTc Z」が個人向けに発売になったみたい。とりあえず、今は海外旅行の予定がないので必要がないのですが、次の旅行が決まったら欲しいなぁ。。。
でもこれって、海外の空港とかで売られている格安通話のプリペイドSIMカードは使えないんですよね???どーなんでしょう。それが使えたら最高かも。
どなたかお詳しい方、教えてください!
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ふー、ついに最終日です。
いつも旅行の最終日は憂鬱な気分。でも、ひとつだけよいことが。帰りのフライト、アップグレードしてもらえました。これで翌日の疲れが全然違います。
帰りはミュンヘン経由でした。近いので、高度を上げたら直ぐ下げるという感じ。フライト中のほとんどの間、窓から地上が良く見えます。グライダーにのってすっかり飛行機好きになってしまった私。初めて飛行機に乗った人みたいに、ミュンヘンまでずーっと窓にかじりついて外の景色を眺めていました。あー、またグライダーにも乗りたいなぁ。今度はいつお休み取れるのかな??
友人のご家族にはすっかりお世話になってしまいました。帰ってからお礼状を書かなきゃ。どうもありがとうございました。
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今日はEggishornにいきました。
ふもとの駐車場に車を停め、ケーブルカーで山頂を目指します。今日は、前回の反省を踏まえ、スニーカー。でも、これ、溝が浅いんです。登山には全然適しませんでした。でも、これしか持って来なかった、仕方ないです。セーターも今回はちゃんと持ちましたよ。でも冬用のものではないので大丈夫かな。
山頂の景色はこんな感じ。雄大な氷河を見ることができます。これが地球温暖化で毎年毎年融けてしまっているのです。
山頂に到着すると、かわいい山小屋があります。今日のお昼はここで。注文したメニューはジャガイモの細切をソテーしたもの。作り方はフライパンにバターをひき、ジャガイモの細切りとたまねぎをソテーします。ラードを使う場合もあるらしい。そして上にチーズをのせます。熱々はおいしい。そしてデザートはアプリコットパイ。ちょっと生焼け気味。
頂上までは、少々歩く必要があります。歩きました、今日はスニーカーですから。しかし、空気が薄くて息がきれます。そして足元は土ではなく、ツルツルした岩。とっても滑ります。さらに持ってるバッグが、これ、会社いくの?って感じのショルダー。みんなリュックで来てます。また周りから、多分、浮いてたと思います。
息を切らせながら上った山頂はこんな感じ。空の青さが目にしみます。今回の旅は本当にお天気に恵まれました。
明日は午前中のフライトなので、今日が事実上の最終日。悲しい。最後の夕食の後、食べ納めに昨日のNyonのアイスクリーム屋さんまでドライブ。帰ってきたら、荷造りです。
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そろそろ帰国日が近づいてきました。ということでお買い物DAY。
ジュネーブでお昼ご飯。カジュアルなフレンチ。私はうずらをいただきました。その後、GLOBUSへ。すてきなデパートです。1階のカフェに集うのはおしゃれな人々。地下の食料品売り場は、それはそれは美しくディスプレイされています。お土産のチョコレートを買って、日本食スーパーへ。
先日すき焼きの買い物で友人が行きましたが、私は初めて。こじんまりしてるけど、必要なものはちゃんと揃う品揃えです。なんと、たこ焼きプレートが売っていたので、思わず購入。今日の前菜はたこ焼きに決定です。ゆでだこ、ちゃんと売ってました。紅しょうがも。天カスは無かったけど、まあいいかな。冷凍枝豆も買っちゃいました。
帰りの車の中で、ウスターソースを買い忘れたことに気づきました。青海苔も。マヨネーズは多分ありそうだけど。帰ったら案の定、ウスターソースはなく、マヨネーズもきらいという人が多かったので、お塩をつけていただきました。結構これがおいしかったです。
食後、Nyonという町までドライブ。レマン湖畔のおしゃれなカフェやレストランが点在する素敵な町です。散策しているとみんなアイスクリームを食べながら歩いている。。。率として95%の割合。これは食べるしかないでしょう。歩き回ってやっとお店を見つけ当てました。お店の前は長い行列。待つこと10分位。でも、待つに値するとってもおいしいアイスクリーム屋さんでした。
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今日はフランスの革命記念日です。
午前中、私とドイツからの親戚のママでちびちゃん達のベビーシッターしました。天使みたいにかわいい。彼らは今日からホントのバカンスに南仏に行ってしまいます。彼らをお家に送り届けがてら、そこでとってもおいしいお手製のプルーンのケーキとコーヒーをいただきました。
ちびちゃん達とお別れの挨拶をしてから、ドイツママはBFを駅までお迎えに。今日から滞在します。2人減って、1人増えると言う訳。
私は友人と合流して一緒にモールへ。シネコン、MIGRO、H&M、FNACなど一通りのものは揃ってます。そして映画でも見ようと言う話になりました。選択肢は限られます。英語の映画じゃないとだめ。ということで、スーパーマンリターン。スイスで見ることになるとは。こちらは字幕が2種類でるんですね、フランス語とドイツ語。
夕食はメキシカンでした。映画の前に時間つぶしで入ったカフェでコロナを飲んだらメキシカンな気分になってしまった。
映画の後は革命記念日の花火を見にいったのですが。。。強風の為、いつまで経っても始まらず。しびれを切らして帰ってきてしまいました。帰ったら、家中真っ暗で私たち以外誰もいない。。。どこかで花火見てるのかな?明日の朝、どうだったか聞いてみよう。
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(1)から続きます。
初フライトの(といっても自分で操縦したのではない訳ですが)興奮冷めやらぬ。。。といったところですが、夕食のお買い物をしなければ。
スーパーで買ったのは、巨大ななす、パプリカ、ズッキーニ、ひよこ豆、唐辛子、ミント(庭にありそうだけど。。。)、にんにく、ひき肉。
夕食は友人が作ってくれました。まず巨大なすは皮をむいて角切りにしてオリーブオイルをかけ、オーブンで焼きます。これをミキサーにかけ、唐辛子、お塩で味付け。パプリカもオーブンで焼いてから、種と皮をきれいに除きます。ひよこ豆はたまねぎ、お塩、オリーブオイルと共にこれもミキサーへ。後はひき肉でミートボールを作りました。(全部私がじゃないけど。)
ドリンクはウォッカ。冷凍庫でウォッカをとろっと凍らせて、クラッシュアイスに注ぎます。そしてミントとブラウンシュガーを加えます。暑い日には最高。ミントはやっぱり庭に死ぬほど生えてました。
旅も残り少なくなってきました。帰った後のことを考えるととっても憂鬱。
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今日は旅のメインイベントがありました。生まれて初めてグライダーに乗りました。
スイスの友人に趣味でグライダー乗りがいるのです。お昼、滑走路に程近いイタリアンレストランでパスタを食べて準備万端、やる気満々です。天候はベストではなかったので長くは飛べないよと言われていたのですが、それでも全然OK。はやく飛びたい!
滑走路に到着、グライダーを見に行きます。友人のグライダーは一人乗りなので、滑走路の横にあるフライトスクールの練習用二人乗りを借りました。グライダーってあまりにもシンプルなつくりで、これで空飛ぶの大丈夫?という感じです。
動力がないからどうやって飛ぶのか、なんと動力のある小型飛行機とワイヤーでつないで引っ張ってもらうのです。全然知りませんでした。動力があるタイプもあるそうです。十分な高度に達したところでワイヤーを切り離します。その後は、上昇気流を探しながら飛びます。上昇気流は狭い円柱状でその中を旋回しながら高度を上げていきます。高度を上げたら上昇気流を抜け飛行を続けます。でもそのままでは徐々に高度が下がりますから、遠くまで飛ぶには、途中途中に上昇気流があることが必要になるのです。
4点式の留め具がついたパラシュートを背負い、緊急時の説明を受けて(説明の際、きょろきょろよそ見してたら、ここだけはちゃんと聞けと怒られました。。。)から乗り込みました。後ろの座席からも操縦が可能になっています。絶対にどこも触らないようにと何度も何度も言われました。触らないってば。そんなに私って信用ないのかしら。。。
あ、それから、紙袋も渡されました。念のため。上昇気流の中でぐるぐる回っているうちに気持ち悪くなっちゃう人、いるんだそうです。
フライトの感想は。。。それはもう最高。また機会があったら飛んでみたい!本当に本当に最高の体験でした。
終わったら水を含ませたスポンジで翼の前の部分ををきれいに拭きます。哀れなハエさんの死体がくっついてるんです。そして翼にカバーをかけて後片付け完了。
「スイス&フランスの旅 7日目(2)」に続きます。
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今日は趣を変えブルゴーニュのボーヌへ。約3時間のドライブです。
観光客が多く、車を停める場所探しにすごく時間がかかってしまいました。マルシェが出ていてのどかな雰囲気。相変わらず下調べゼロの私たち。どこのレストランに入ってよいのやら。
適当に入ったところが大はずれでした。オーダーを取りに来たのは笑うと矯正のブレスがきらりと光る、年のころ10歳ぐらいの少年。夏休みでお母さんのお手伝いなんでしょう。張り切って働いています。ところが、料理は全然出てこない、出てきたと思ったら間違えている、そしてお勘定の段になると、頼んでいないものが入っている。お勘定は計算しなおしてもらいましたが、その他のところは彼に免じて大目に見てあげることに。だって、すごく一生懸命に張り切って働いていたので。
ちなみに私が食べたのは、ブフ・ブーギニオン、エスカルゴ、アプリコットのタルト。味は普通かいまいちか微妙なところ。
村を散策してから、ワインショップへ。お店のご主人が今日飲む用のワイン数本とお土産にするワイン3本をセレクトしてくれました。3本の内1本は2-3年後が飲み頃、あとの2本は10年したらおいしくなるよとのこと。10年後の私って、いったいどうしてるかなぁ。
夜はちびちゃん達の両親が来ていました。もう、すごい人数。ということで夕食はバーベキュー。ハンバーグ、チキン、初日に出ておいしかったバジルをのせたポテトなどなど。もちろん、ブルゴーニュで買ったワインもです。
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毎日お出かけ続きだったので、今日は午前中はプールでのんびり読書。東京にいると本を読むのは電車の中だけの多忙な日々。せっかくのバカンスだからたくさん読書しようと、本をいっぱい持ってきたのに、毎日夜は疲れてすぐ寝てしまって、一冊も読めずにいました。
お昼はバーベキューチキンとバターライス。ご飯が食べたいのではと気遣ってくださったようでうれしいです。
私が相変わらず、プールサイドでだらけている間、友人がジュネーブの日本食スーパーに夕食のすき焼きの買出しに行ってきてくれました。ちゃんと霜降りの薄切り肉が売ってるんですね。感動です。お豆腐、しらたき、しいたけ、白菜、割りしたも揃ってます。
夕食までまだ時間があるので、近場をちょっとドライブ。山の上の小さな村のかわいいカフェでコーヒーとまたまた大好きなアップルパイ。帰りにスーパーに寄って、長ネギがわりのポワローを買って帰りました。
家に帰ると、新たなゲスト2名(かわいい親戚のちびちゃん達)。今度のちびちゃん達はフランス語しか話せません。困りました。そして、夕食のすき焼き。ちびちゃん達もお肉をパクパク。しらたきをツルツル。寸分たがわず日本の味でした。
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(2)からの続きです。長くなってしまいました。
帰る前にもう一箇所。日が長いので1日、色々なことができます。
最後に寄ったのはジュネーブの中心地から程近い、山というか小高い丘。フランス側にあります。でもやってくる人は住民を除き、ジュネーブの人々で、彼らは「私たちの山」と呼ぶのです。頂上はハングライダーやパラグライダーの出発場所になっていて、次々に出発していきます。私からすると、投身自殺としか思えない。。。
写真はそこからの景色です。レマン湖の端に見える白いのは噴水(ジェドー)です。でも、フランス人はパラグライダーとかハングライダーってあんまりしないのかしら?スイス人ばかりでした。
家に帰ると、ドイツから親戚の一家が。バカンスで1ヶ月滞在するそうです。大人はいいのですが、子供たちはドイツ語しかできないので困ってしまいました。2、3日後にはまた新たなゲストが来るそうです。本格的なバカンスシーズンのスタートです。
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(1)からの続きです。
もうしばらくイタリア側を散策しようと、今度は車に戻り、気の向くままドライブ。Val Venyというモンブランのふもとのキャンプ場を見つけました。
河原ですることは。。。きれいな石を拾って遊んだり、冷たい川の水に足をつけてみたり。そして、最後はお得意のお昼寝。川の流れる音しかしなくてとても静かなところでした。
その後ジュネーブまで戻り、Cafe de Paris で夕食。Cafe de Parisってバターのソースの名前なんですね。知りませんでした。この店にメニューはありません。ただお肉の焼き方を聞かれるだけ。勝手にサラダが出てきたあと、ほどなく、ヒタヒタのCafe de Parisソースの上に網焼きされたステーキが登場します。お皿の下にはバーナーでバターが固まらないようになっています。 フレンチフライも一緒に。これでもかという程体に悪そうな食材のオンパレードですが、お肉がやわらかくてとってもおいしい。やみつきになりそうです。
「スイス&フランスの旅 4日目(3)」に続きます。
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本日の行き先はシャモニー。
とってもいいお天気でお出かけ日和。ということは、みんな考えることは同じです。到着するとすでに大勢の観光客。エギーユ・デュ・ミディへのロープウェイ乗り場は長蛇の列で2時間待ち。
あっさりあきらめた私たちはお茶することにしました。付近をぐるぐる回れど、なかなかいいカフェが見つからず。で、いっちょ、イタリアに行きますかという話になりました。イタリア行きといってもそんな大層な話ではなく、モンブランの下を通るトンネルをくぐると、そこはもうイタリアです。
お昼ご飯はピザ。この旅でイタリアにも行けちゃって、そこでピザを食べることになるとは予定してませんでした。大満足の昼食を終え、辺りを散策。この辺りは冬のリゾート地らしく、人はまばら。でもとても素敵なところで、ちょっと穴場かも。ケーブルカーが動いているのがみえたので、行ってみたけど、メンテナンス運転中とのこと、夏は休業でした。
「スイス&フランスの旅 4日目(2)」に続きます。
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今日はZermatt&Klein Matterhornに向け出発。
本日は昨日通った一般道でのんびりドライブではなく、高速道路でレマン湖畔を通り抜け、さらにしばらくドライブしてTasch(aにはウムラウト)というふもとの町へ。唐突に真新しい巨大駐車場が立っています。ここに駐車して列車でZermatt駅へ。
そこから3回ほどケーブルカーを乗り継ぐと3883mの山頂に到着。まったく下調べもしていない私。Klein Matterhorn??おいしいもの食べれるのかなぁ~位ののりで到着。ついた世界は7月だけど気温0度。4000m級ですから当たり前です。なのに私、ミュールにTシャツ。ふもとは今年は猛暑で30度は軽く超えてます。近所に買い物に行くような格好で来てしまいました。まわりの観光客はしっかりした登山靴。そして上に行くに従い出会うのは、スキー客やボーダー達。ああ、場違い。というより寒くて風邪引きそうです。
心の中では半べそ状態。すると友人が私の分のフリースを持ってきてくれていました。友達が天使に見えた瞬間。
真夏の雪景色を堪能し、Zermattに戻ります。スイスで食べなきゃいけないものといったら?とりあえず正しい観光客のあり方としてはチーズフォンデュでしょう。Zermattのレストランでいただきました。そして今日もあのハム、干し肉、チーズの盛り合わせが。おいしい。日本に持って帰りたい。でもなんていう名前なの?
さらにカフェに場所を移し、カスタードがたっぷり入ったアップルパイとコーヒー。アップルパイ大好き。幸せを感じるひと時。その後帰路に着きました。
今日はこんな感じ。夜はもちろん皆でWカップ観戦です。現地時間夜9時からフランスvsイタリアの決勝。この後、例の頭突き事件が起きたのです。
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(1)から続きます。
私たち、この後、道に迷ってしまいました。
迷ってたどり着いたところはVerbierという冬はスキーリゾートとなるところ。夏も人気らしく、バカンス客でにぎわってました。ただ高級リゾート地だそうで、物価は平均的なスキーリゾートの二倍とのこと。そうでなくてもスイスの物価はすごいのに。もう二度と来ることはないでしょう。。。
地図を引っ張り出して、もう間違わないようにしっかりチェックしてから再出発。途中、人気のない細い山道ばかりなので、ほんとにこの先にレストランなんてあるのかとっても不安でした。だって、一歩間違えたら崖下に落っこちそうな、もちろん、ガードレールなんてまったくない山道なんです。でも、山頂に近づくと急に視界が開けて、キャンプ場とレストランが出現。思いのほかちゃんとしたレストランでした。そうこうしていると、後から来るわ来るわ、次々と参加者がやってきます。やはり皆迷ったようで、私たちは到着時間からみて優秀な部類だったよう。そして、人里はなれたレストランはあっという間に人であふれます。
私はラクレット、6回もおかわり。だっておいしかったんです。 その前に白ワインのお供で食べたいろんな種類のハムもおいしかった。ハムや干し肉とチーズの盛り合わせなんですけど何とかっていう名前がついてるんですよね。(アシェ・ド・バレだかアシェ・ド・ビルだか良く聞き取れなかった。全然違うかも。)山の方にいくと名物として出てくるそうです。どなたか名前をご存知の方、教えてください。
食事の後すること。それはお昼寝。やわらかそうな草地を探して、服が汚れるなんて気にしないでねっころがります。カウベルの音が聞こえたりして。。。。あー、スイスだわぁ~と小さな感動。
パーティーがお開きになる前に、一足早く退散。かえってひと泳ぎしたかったから。夏のヨーロッパは日が長いから1日がとても長い。遅い夕食の後はもちろんサッカー観戦。そしてようやく夜が更けていきます。
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朝ご飯はゆで卵とお米でできたクラッカーにバターをぬってサラミとチーズをのせていただきます。もちろん、目覚ましのコーヒーは外せません。
今日は山の上のレストランで開かれるラクレットパーティーにお呼ばれしてます、って私がではありませんが。。。でも私もくっついて行くことに。ラクレットとはスイス旅行をした人はご存知かと思いますが、チーズをヒーターで(本当は暖炉の火で)暖め、溶けたところでゆでたジャガイモと一緒にいただきます。付け合せであかちゃんタマネギときゅうりのピクルスが登場します。
道のりは遠く、集合時間はお昼過ぎなので、レマン湖沿いをドライブ&寄り道しながら向かいます。まず最初の寄り道先はOuchyというローザンヌの近くの町。そして次のストップはモントルー。ちょうど有名なジャスフェスティバルの開催期間中で、レマン湖沿いには色々な出店が出ていてお祭りムード。
レマン湖畔はヨットハーバーがあったり、山側にはブドウ畑があったり。湖に面した景色のよいところには決まって豪邸が。いったいどんな人が住んでるの?
そういえばシューマッハはスイス在住なのだそうですね。なんでも所得税を定額でスイス政府と取り決めしたのだそう。それはすごい金額なんでしょうけど、他に住むよりは有利なんでしょうね。
目的地はまだまだ。レマン湖の先、山の方へとさらに向かいます。
「スイス&フランスの旅 2日目(2)」に続きます。
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フランクフルト経由で夕刻ジュネーブに到着。初めてのスイス。
なのに何にも下調べせずに来てしまいました。
これから約2週間お世話になるのはお友達のご両親のお家。
というわけでお土産、ちゃんと持ってきましたよ、もちろん。お土産は次の3つ。
さて、お家に到着。初めてのスイスの夜。。。と思いきや、ここはフランス領。ジュネーブ空港から10分も走ると国境を超えてしまいます。そう、ご両親のお家はフランスにありました。
お家はとってもすてき。広いお庭のはずれには小川が流れています。ジャグージのあるサンルームとプールも。明日、早速泳がなきゃ。
お宅拝見が終わったら、夕食の時間。
チョウザメとタコとサーモンのおつまみ。これをお土産の芋焼酎を飲みながらつまみます(予定通り!)。
メインメニューはラム。タイム、ローズマリーなどのハーブとつぶしたにんにくを入れたオリーブオイルをたっぷり塗って炭火で焼きます。お塩または自家製のメロンのチャツネでいただきます。付け合せのポテトは半分に切ってオイルを塗りローズマリーをのせ鉄板で焼きます。あと、にんじんのソテーも。
大満足の夕食が終わるともう10時過ぎ。今日はもう寝ます。おやすみなさい。
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学校最終日。うちのクラスは私の他もう1名が今日で終わり。皆で写真を撮ったり、連絡先を交換したり。個性的な面々でとっても楽しいクラスでした。
ところで休み時間に同じステイ先のYちゃんがやってきて、昨日のKちゃんとのランチのご報告がありました。三ツ星レストランに連れて行ってもらったそう!すごくうれしそうに報告してくれました。それにしても私と扱いが全然ちがうじゃない?Kちゃん。どういうことかしら???
夜はみんなで映画を見にいって、それから飲みに行きました。パリ滞在もあとわずかとなりました。。。
で、今回の旅の総括を。学校、ステイ先ともほぼパーフェクトでとても満足。でもフランス語の上達が今一歩だったのは、ひとえに私自身の問題。もっとフランス語漬けの環境に自分をおくこともできたのに、意思の弱い私です。
ステイ先は、お食事もすごく美味しくて、満足だったんだけど、でもホームステイは今回でもういいかな。フランス人の日常を見てみたくてホームステイにしたんだけど、他にもゲストがいたので、バスルームを朝、みんなで順番に、急いで使ったり、夜、遅く帰ってきた後は音がうるさいからシャワーできなかったりとか、色々気を使うことも当然ありまして。日常生活を垣間見るという目的は果たされたので、次、来ることがあったら、できれば、学校の友達にお宅拝見させてもらったみたいな、短期貸しのアパルトマンかなぁと思っています。
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学校4日目。明日でもう学校は終わり。あっという間です。
授業の時はもちろんフランス語なんだけど、レベルの低いクラスは、休み時間の会話は英語。ステイ先でずっと過ごせばフランス語を話す機会はあるんだけど、ほとんどの時間、外で日本人の友達と遊んでる私は、ちょっとこれではいけないと思い始め。。。で、今日は数少ないフランス人の友人と夜は出かけることに。
友達が連れて行ってくれたのは、「China Club」というお店。1階がレストラン。2階がバーです。なかなかにぎわっていて人気のお店みたいです。その後、ちょっとドライブしてから帰宅しました。
ところで今日、Kちゃんは、Yちゃんをお昼に誘っているはず。明日話を聞かなきゃ。
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午前中はまじめに授業を受けます。授業のクォリティはなかなかで、はるばる来た甲斐はあったかな。
午前中4時間授業を受ける訳なので、これは、日本にいる時の1ヶ月分です。(週1時間の学校に行っています。)ということは、1週間コース(5日間)は日本の5ヶ月分に相当します。
授業を終え、今日のお昼はバスティーユ近くのカフェで。その後、同じ学校のイギリス人のお宅拝見に。マレで短期にアパルトマンを借りています。エレベータが無いことを除けば、ロケーション、インテリアともパーフェクトなお部屋。インターネットで探したそう。持ち主が旅行に行っている間の間借りで、持ち主の写真がそのまま飾ってあったりします。こっちの人ってそういうところ全然神経質じゃないのが驚き。
夜は前日の約束通り、N子さんとKちゃんと「Favela Chic」に行きました。Kちゃんにはだれかいい人がいたら紹介してと言われていたので、同じお家にステイしているYちゃんも誘って。気に入ってくれるかしら?とお見合いおばさんな私。スペイン人はお子様なので、今回は、お留守番。
Republique広場近くのパッサージュの中にあります。このパッサージュの中、お向かいにはもう1件お店があって、そこは黒人の人ばかりです。
中に入ると大きな長いテーブルがいくつもあって、食事ができるようになっています。遅い時間になると、そのテーブルとイスをがーーーっとどけてクラブになります。私は食べなかったけど、食事をしたKちゃん曰く、なかなか美味しかったそう。クラブタイムになる前から、テーブルの上にのって踊る人多数。平日なのにすごい盛り上がりようです。
KちゃんとYちゃんはほっておいて、N子さんと私はダンスフロアへ、というかテーブル寄せてできたスペースなんですけどね。2時、閉店で追い出されるまで、4人ともたっぷり楽しんで帰路につきました。
ところで、N子さん、一応人妻なんですが、夜遊びOKなんだそうです。なんと寛大なご主人!
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学校2日目。
クラスを移ったけれども、まだレベルが高いかも。でも、先生がとてもよいのと、生徒も個性的な面々だったので、とりあえず、このクラスで様子をみることに。
生徒は以下の8人。
韓国人の女の子は私がステイしてる家のYちゃんと顔見知りでした。
スウェーデン人2人組みはとにかくよくしゃべる、しゃべる。
スペイン人、やんちゃで先生を困らせる。授業中突然中座したかと思うと1時間ぐらい戻ってこなかったりする。
企業派遣組みは大人なので話していてホッとします。ドイツ人の方は、某大手化粧品会社勤務。イギリス人の方は聞いたけど忘れてしまいました。
アメリカ人、理屈っぽくって、どーでもいい文法的な重箱の隅をつつくような質問を先生に浴びせて授業の進行を遅らせる。アングロサクソン系はどうも、ラテン系言語は苦手なのか?なかなか苦戦しているよう。英語は世界共通語だもんね、外国語学習のつらさを今ようやく思い知ったか!!英語学習で苦労してきた身としては、もっと苦しめ~と思ってしまう。私ってかなり性格歪んでるかも。
イギリス人の女の子。ショートカットでとってもかわいい。着ているものや持っているバッグをみても、すごいおしゃれというのがわかる。今週で学校は3週目なのだそう。どこに住んでるの?ってきいたら、「リッツ」と。リッツに3週間いたらいくらかかるのぉ~???
で、肝心の授業の方は、日本の学校にくらべて進みがものすごく速い。ちゃんとついていければ帰る頃には大分上達するはず。
授業は午前中の4時間。今日も面接の友、Nさんとランチして、学校を後にしました。
夜、ご飯のあと、ちょうど今日本からパリに旅行に来ているKちゃんと、パリの友達の友達ではじめてあうN子さんの3人でお茶しました。
Kちゃんは彼女と別れたばかりで気楽な一人旅中。N子さんは、今、パリを離れてお仕事中の友人が、私のために紹介してくれた、パリ在住の日本人で今日が初対面。不思議な3人組みですが、話は尽きず。翌日、N子さんお勧めのクラブに遊びに行く約束をして別れました。
その後、Kちゃんとシャンゼリゼ近くのバーへ。日本版ELLEに載っていたお店なんだけど、とてもおしゃれなお店でした。N子さんいわく、パリのお店情報はフランスの雑誌の日本語版が一番早くて充実してるとのこと。ふーん、なるほどね。
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学校初日。クラス分けのテストがあります。
まず、今日入学の人達がホールに集められ、筆記テスト。最初の数問しかわからず、後はでたらめ。その後、2名ずつ呼ばれて面接。今日入学の人は総勢50名以上なので、他の人が面接している間、結構時間があります。その間、グループ分けされ、グループ対抗クイズみたいなのをします。私のグループは私以外全員ヨーロッパ人。結構みんなレベルが高い人が多くて、全部答えてもらってしまい、我がグループはトップの成績。
それにしても日本人が一人もいません。沢山いすぎても日本語で話してしまい勉強にならないけど、一人もいないというのも寂しいもの。そうこうしているうちに、名前が呼ばれて別室で面接。一緒に呼ばれた人も私と同じぐらいのレベルでほとんど答えられず。一気に仲良しになってしまいました。
全員の面接が終わったところでクラスの発表。初級クラスは初級クラスなんだけど、初級クラスもいくつかあって、さっきクイズをやったグループの中のぺらぺらしゃべってた子より上のクラスになってる。。。どういうこと??そういえば、おととい、日本のフランス語学校のクラスメートが、ヨーロッパ人ってぺらぺらしゃべるけど、筆記は苦手な人が多くて、下のクラスでも結構会話はレベルが高くて大変だという話をしてました。彼女はクラスをひとつ下げてもらったそう。筆記試験ででたらめに埋めて当たっちゃったのかな。。。面接の友、Nさんとも別のクラスになってしまいました。
そうこうしている間に、クラスに連れて行かれて、早速顔合わせと授業。30代位の女性の先生です。生徒は1クラス6-7名。案の定、私にはちょっとレベルが高そう。先生も今一、生徒も暗そうな人が多かったので、このクラスには未練なし、ということで、授業の後、早速、明日から1つ下のクラスに変えてもらうことにしました。
授業は午前、午後とあるのだけれど、私は午前だけのコースを申し込みしたので、今日は、これでおしまい。一応夏休みも兼ねているので勉強ばかりではつまらないから。ランチはNさんと学校の近くで。彼女は午後もクラスがあるので学校へともどって行きました。
夜、家に帰って、ホストマザーに学校の様子をご報告。
学校初日はこんな感じで終わりました。
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学校は明日からなので、今日は友人に会ったり、蚤の市に行ってみたりとのんびり過ごしました。
一応、食のブログと謳っているので今日の食事を軽く記録。朝は、ステイ先で。シリアルとパンが出ます。ジャムは色々な種類が。もちろんカフェオレも。昼はサンジェルマンデプレのカフェできのこのソースのパスタとワイン。夜はステイ先で。サラダとチキン。チキンの付け合せの野菜はポテトときゅうり、にんじんなど。食材はすべてBioのもの。食後にはタルトが出ます。どれも美味しい!他にステイしている2人いわく、毎日、色々なタルトが食後に出るのだそう。楽しみ。昨日のタルトも美味しかったです。
ところで、他にステイしている2人について。1人は日本人の女の子Yちゃん。会社を辞めて来ていて、これから1年間こちらで語学の勉強をするそうです。といっても、もうかなりぺらぺら状態。学校でも一番上のクラス。私と同じ学校で、明日は学校まで連れて行ってくれることに。今日で滞在2週間目で、あと1週間パリに滞在した後、パリを離れて別の学校に行くそうです。もう1人はスペイン人。17歳。ヨーロッパ人は大人っぽいけれども、彼はまだとても幼い感じ。今、滞在3ヶ月目。彼は私達とは別の学校です。3ヶ月前は、ボンジュールしかわからなかったのに、今はもうぺらぺら。同じラテン系の言語だから習得するのは簡単なのだそう、うらやましいです。彼いわく、ほとんどの単語がフランス語と似ているんだけど、野菜と果物の名前がなぜか全然ちがうんだって。
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(1)から続きます。
今回滞在するのはまた14区。なんと、最寄の駅まで偶然にも一緒。今度は違う地域を見てみたかったんだけど、ホームステイの申し込みの時に、「静かで安全な地域」としか指定しなかったのがまずかった。でも、とてもいいお家だったので、結果として満足でした。
夜7時には到着しますと伝えてあったんだけど、道が大渋滞で、到着は8時になってしまいました。高層の近代的で大きなアパルトマン。が、着いてびっくり。60代のマダムの一人暮らしと聞いていたんだけど、娘さんと同居&私以外に後2名も学生が滞在してました。話が違う!!でも、マダムも娘さんも2人の学生もとってもいい人だったので、まあいいか。
私が遅くなったため、みんな夕食を待っていてくれました。しかし、私、9時に友達と待ち合わせが。待たせておいた上、30分で急いで食事して中座。。。ごめんなさいとあやまり倒して外出しました。
勝手知ったるこの辺り。。。駅までダッシュして、待ち合わせ場所へ。結局30分の遅刻。でも、友達は、小雨が降る中、待っていてくれました。ありがとう!ごめんね。
待ち合わせした友人は、フランス語学校のクラスメート。私がこれから通う学校とは別の学校に2週間通っていて先週の金曜日で修了。明日からパリを離れ、フランス国内を旅してから、アフリカ旅行をすることになってました。なので、何が何でも今日会わなきゃいけなかった。近くのカフェで、2週間の積もる話を聞きました。フランス語も格段に上達していて、来週の今頃には、私もこうなってることを望むばかり。。。
彼女が滞在したのは18区。アフリカからの移民が多い地域。2人の子供がいる若いカップルの家庭だったそう。滞在初日、事前に学校から渡されたホームステイ先の住所が間違っていて(通りの名前のスペルが一字違ってた)、行ってみたら、某超大国の大使館だったり、最初は、どうなることかと思ったスタートだったらしいけど、すごく楽しかったみたい。私も明日からの生活に期待を膨らませ、彼女とは日本での再会を約束して帰路に着きました。
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パリ旅行は去年に引き続きで2回目。今回の目的は『プチ留学』!
1週間だけの超短期留学体験です。
去年の旅から戻ってフランス語を習い始めました。フランス語ははるか昔、中学生の時、2年間勉強したことがあって、ちょっと位はしゃべれるかと思っていたんだけど、昨年の旅では見事に撃沈。レストランでのオーダーすらまともにできなかったという情けなさ。
というわけで帰国後さっそくフランス語学校探しをはじめました。まず、最初に訪ねたのが、フランス語学習といえばここ!という某学校。先生一人に生徒多数で、初心者同然の私にはちょっとあわなそう。受付の女性(日本人)が感じ悪いのがパリっぽい感じでしたが。次に行った学校は個人経営の小さな学校。1クラス5名までで、先生は母国では学校の先生だった人でとてもきちんとしています。よく語学学校の先生ってただ外国人なだけで教えることがプロじゃないことが多いらしいのだけど、ここは違いました。
ここで勉強すること1年。でも仕事の片手間でサボりながらなので、なかなか上達せず。先生がいくら良くても本人がこれではね。で、夏休みを兼ねて、パリの語学学校に1週間だけ行ってみることにしました。
学校探しはフランス大使館のウェブサイトの情報を使って行いました。場所はパリ限定で探しました。大体の学校が2週間のコースからという設定だったので、1週間から受け入れてくれる学校はそんなに多くなく、逆に選択肢が少なくてラクでした。それらの学校にすべてメールを出し、一番対応が良かったところに決定。選んだ学校は「Accord Ecole De Langues」というところです。http://www.french-paris.com/
ホームステイのアレンジも同時にお願いしました。ホームステイの申込書に備考欄があったので、山のように細かい注文をつけて申し込みました。支払いはクレジットカードで。こんな感じで準備はとっても簡単でした。
今回の入国はコペンハーゲン経由で。夕刻シャルルドゴール空港に到着。1年ぶり2度目のパリです。
「パリ プチ留学の旅 1日目(2)」に続きます。
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今日は午後パリへと移動しなければいけないのだけれど、わずかな残り時間、運河を渡ったChristianshavnに行ってみることに。
この地域、以前はあまりよい地域ではなかったそうなのだけど、最近はきれいな新しいアパートが建ったり、移り住む人が増えているそう。実は、宿泊先を探しているとき、この地域にすごくすてきな部屋があったのだけれど、満室で取れなかった経緯があり、ちょっとこの界隈を見てみたかったのでした。
それともう一点、この地域の北側にChristianiaという地区があって、ここはアウトローな人々が集まっていて警察の力も及ばない、事実上自治区になってしまっているところがあるのだそう。ここ、昼間だったら入っても大丈夫らしいので、ちょっとのぞいてみようかと。
Christianshavnには歩いても渡れるけど、地下鉄で行って見ました。
運河沿いにヨットが停泊し、その運河を望むとおり沿いにおしゃれな新しいアパートが立ち並ぶ地域。もしコペンハーゲンに住むことがあったら(絶対ないと思うが。。。)この辺り、いいかも。
そして、Christianiaへ。先ほどのこじゃれた雰囲気からガラリと雰囲気が変わります。で、中に入ってみました。大きな犬をつれた革ジャン、長髪の厳ついおじさんがいたり、アウトローな雰囲気。写真を撮るのはちょっとはばかられたので、入り口の写真だけ。。。これじゃ全然感じが伝わらないんだけど。。。。
あっというまの3日間。まあ、正味1日のコペンハーゲン観光でした。
午後、パリへと向かいます。
続きは、「パリ プチ留学の旅1日目(1)」
http://beaglepaw.cocolog-nifty.com/blog/2004/09/_11_847d.html
に。
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朝早起きして観光スタート。
Tivoli公園の北、Andersenの像の辺りから北上してKongens Nytorvという広場を目指します。Ostergade(途中通りの名前が何度か変わるみたい)をまっすぐ行けばつくんだけど、Caritas FountainのあるGammel Torvで右折してわき道にそれて運河沿いのVindebrogade(後述のNyhavnより雰囲気が良い)を歩いて見たり。
その後、左折してまた、元の道へと向かうと大きな広場に出ます。ここが中心地なのかな。カフェがあったりにぎやかな広場です。Royal CopenhagenやGeorg Jensenもここにあります。
ところでコペンハーゲンは自転車の街。街の中に自転車のオブジェがあったりします。
その後寄り道しながら、Kongens Nytorvに到着し、観光の中心地である、Nyhavn(下の写真)へ。
両脇にレストランがずらりと並びます。その後左折して水辺のLarsens Pladsという通りを北上します。Copenhagen Admiral Hotelはここにあります。すてきな建物なので、寄ってみてもいいかも。
左手にFrederik Vの像がみえたら左折するとAmalienborg Slotに到着。ロイヤルファミリーのお家です。
ゆっくりランチをとった後、午後は、Kogen Have(下の写真)という公園からスタート。
この公園の中にRosenborg Slotがあります。Rosenborg Slotはロイヤルファミリーの以前の住まいで今は公開されています。私の宿泊先はこのKogen Haveのお向かい。とても環境のいいところ。そして、この公園、かなり気に入ってしまいました。緑の中に色々なオブジェが点在しています。前衛的なオブジェがあったと思えば、ルネッサンスの彫刻風オブジェがあったり、時間がたっぷりある旅だったら1日のんびりしたい気分。
Kogen Haveの西側にはBotanisk Have、大きな温室があって中に入れます(下の写真)。
Botanisk Haveの南にNorreport駅付近は、急に観光地から生活感あふれる感じに辺りの雰囲気が変わります。
さて、コペンハーゲンといえば、人魚の像。世界3大がっかり観光名所とか言われてたりするけど、どうがっかりなのか、とりあえず見てみなければ。というわけで、人魚像を目指します。
人魚像があるのはKastelletという星型をした要塞のはずれ。このKastelletは1660年代に作られたものなのだそう。
Kongens HaveからKastelletへはKronprinsessegadeという通りを北上しました。途中右手に、Nyboder Housesというオレンジ色の家がならぶ一帯があります。
そこを通りすぎ、Christian IVの像のある四つ角から、Kastelletの中に入ります。
敷地内を一通り散策し人魚像に到着。がっかりはしなかったけど、とっても小さくてびっくり。
観光はこんな感じで終了。街の中心地へと戻ります。KastelletからBredgadeという通りを通ってKogens Nytorvへと戻ります。BredgadeにはかわいいCafeがあったり、画廊があったり。
Kogens Nytorvから、朝通った観光客でにぎわう通りOstergadeへもどります。Georg Jensenの角をKobmagergadeという通りへと右折します。この通りは、よさげなCafeなどが並びます。ずっと行くと、前述のNorreport駅へと出ます。
KobmagergadeはLatin Quarterという学生の多い地域を通っている通りです。ここを一通り散策し終わる頃には、もう夕刻。
夕食はKongens Nytorvで。GothersgadeとStore Kongensgadeという通りの角にある、Sushitalianという寿司バー。http://www.sushitarian.dk/
コペンハーゲンのお寿司はどうかな?と半信半疑でしたが、美味。日本人が作ってるのかな??お持ち帰りもできるみたいで、ひっきりなしにお客さんが買いに来てました。
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はじめてのコペンハーゲン。
まずは空港から中央駅へと電車で向かいました。出発前に母が旅行したときにあまったコインを沢山くれたので、それをがさっとチケット売り場のカウンターに出すと、係りのお兄さんが、ニヤリ。「これは、デンマーククローネ、これはスウェーデンクローネ、これはノルウェークローネね。」と分別してくれました。「えー、デンマークのコインって言ったじゃない??」とつぶやくも、そこに母はおらず。結局中央駅に行くには足りませんでした。中央駅で両替しようとおもっていたので、キャッシュを全然持っていなかったのだけど、カードで使えることがわかり一安心。
しかし、とにかく文字がまったく読めない。なんとか電車には乗れたものの、なんて書いてあるのか、ちんぷんかんぷん。中央駅ぐらい英語の表記があるかと思いきや、まったくなし。皆がぞろぞろ降りた駅があったので、そばにいた旅行者に中央駅かどうか聞くと、「たぶん」という心もとないお返事が。とりあえずおりたら中央駅でした。
中央駅のFOREXで両替をすませ(ここが一番レートが良いとガイドブックに書いてありました。)、タクシーに乗り込みB&Bへ。宮殿の目の前のとても環境のよさそうな場所です。大きな門のベルを鳴らすと、腕にタトゥーのある、若い男の子が登場。むむ、女性の一人暮らしのはずなのに、ポーターがいるの??と思ったら、彼女の息子でした。お母さんがパリに旅行に行ったので、頼まれてとのこと。見た目は怖そうでどうしようかと思ったけど、話してみると気さくないい子そうだったので一安心。
中に通され、一通り説明してもらい、鍵を受け取りました。もう一人、にこにこしてかわいい弟がいてお母さんに頼まれて壁のペンキ塗りをしてました。んー、親孝行な兄弟です。2人ともお母さんとは別のところに住んでるのだけど、留守の時は、こうしてお手伝いするのだそうです。上の写真は門を入ったところ、下はキッチンの写真です。
荷物を置いたら早速街へ。もう夕方なので、ざっと近所を散策してから、Zoo Bar (Kronprinsensgade 7, 1114 København K)というバーで軽く夕食をとりました。疲れていたので早めに就寝の1日目でした。
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今年の夏休み、目的地はパリだけど、コペンハーゲン経由で行くことになったので、2泊ほどしてみることにしました。
コペンハーゲンなんて、まったく縁もゆかりもないところ。こんな機会でもなければ一生いくことはないと思い、飛行機を予約するときに、ただなんとなく滞在を決めてしまいました。
2泊といえども泊まるところの予約や下調べは必要。調べ物をはじめて思ったのは、コペンハーゲンの詳しいガイドブックがないってこと。コペンハーゲンどころか、デンマークのガイドブックすらありません。大体が北欧で1冊になっていたりとか、他の2、3カ国とまとめてあったり。仕方なく、Amazonでロンリープラネットを購入。ロンリープラネットといえども改訂の頻度は低いけど、でも、コペンハーゲンだけで1冊になっています。
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Lonely Planet Copenhagen (Lonely Planet Copenhagen) 著者:Sally O'Brien |
どの地域が治安が悪いか、どの地域がどういう雰囲気かっていのが詳細に書いてあるので、それを参考に滞在する地区を選択。ホテルは高級なものから安宿まで中央駅の周辺に集中してます。でも、ガイドブックを見る限り、この辺って治安もあんまりよさそうではなく、あまり魅力的な感じがしなかったので、結局ホテルではなく、B&Bにして、中央駅周辺以外の地域に滞在してみることにしました。
予約した地域は Kronprinsessegade という地域。中央駅からは大分北の地域。公園や大学のある静かな地域です。B&B選びはロンリープラネットにいくつかサイトが紹介されていましたが、以下のサイトhttp://www.visitcopenhagen.dk/tourist/plan_and_book/accommodations/bed_&_breakfast
で。このサイトを通じて申し込むと、ここから予約確認のメールが来て、その後、家主から直接ご挨拶のメールが来ます。私が申し込んだのは女性の一人暮らしのお家。食事はつかないところを申し込みました。支払いはキャッシュで到着時に支払います。こんな感じで準備をしていよいよ出発。
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明日帰国の為、今日は1日、買い物やら、行き忘れたところに行くやらで多忙。
パリ在住の友達でまだ会えていない人もいて、そのうちの一人と夕食。その後は別の友人と会う約束。今度いつ来れるかわからないので、どうしてもあっておきたかったので、夕食後、一人抜け出して約束の場所へ。たまたま14区にあるサルサクラブでその友達の友達の帰国パーティーをしているとのことで、参加させてもらうことに。久々の再会。パリでもサルサはとってもはやってました。
それにしてもパリには沢山の日本人が住んでるらしいですね。一度数を聞いたことあるんだけど、忘れてしまったが、相当な数だった。アジアの近隣諸国やアメリカは別として、友達でも他の都市に住んでいる人数に比べ圧倒的に多い。日本人に合う街なのかしら?
初めてのパリだったので、まだまだまわり切れなかったところが沢山。また来なきゃ。それにしてもフランス語、中学時代に勉強したことがあったので、少しくらいしゃべれるかと思ったのにまったくだめ。帰ったら習おうと思ってます。
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本日は美術館巡り。
1日で一気にロダン、オルセー、ピカソ、ポンピドゥーと巡りました。凱旋門も通ったことしかなかったので一応押えておくことに。
夜、パリ在住の友人と夕食。14区Gate駅の近くに劇場が沢山ある通りがあり、そこには、お芝居を見た後の人が食事を取るための遅くまであいているレストランが沢山あります。そこのひとつで夕食。食事の後は近くのSmokeというパブで。学生で一杯のお店でした。
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朝、ベルサイユへ出発。
バスでいけるらしい。。。ということで急ぐ旅でもないので初めてバスに乗ってみました。窓から景色が楽しめてバスの旅もなかなか良かったです。
で、ベルサイユ宮殿は。。。はー、ほー、へー、と感心することしきり。よく作りましたね、こんな派手なもの。いいお天気だったので、庭の散策が気持ちよかったです。クロス型をした巨大池の畔でしばし、ぼーっとしてみたりしました。ボートにのってる人や、お弁当食べてる人や、とってものどか。ところでまわりは男性同士のカップルがやけに多かったんですけど、なぜ?
食道楽と謳いながら、何食べたかあまり書いていなかったので、本日のランチについて。駅の近くのビストロでステーキ。食後にアップルタルトとエスプレッソ。以上。(書くほどのことじゃなかったけど、まあ、一応。美味しかったので。)帰りは電車で帰りました。
パリでは、再びマレ地区に行ってから、ちょっと買い物があったので、レ・アールへ。薄暗くなってからの駅周辺はちょっと怖い雰囲気でした。
初日に案内してくれた友達とオペラで待ち合わせ。ここってどの出口から出ても駅から上にでたところは360度見渡せるので、パリ初心者の人と待ち合わせをする時にはよいのだそうです。オペラからちょっと歩いたところのビストロへ。カジュアルなお店なんだけどビジネスディナーでよく利用されるお店だそう。見渡せばそれ風の人たちがちらほら。
夕食を終え、ホテルの戻りました。
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今日もひたすら観光。車で一度観光したところもあるけど、再び、メトロと徒歩で。
Pompidou → Pont Alexandre III(下の写真) → Invalides → Grand Palais & Petit Palais → Champ de Mars公園 → シャイヨー宮、そしてランチ。
午後は、サン・ジェルマン・デ・プレ教会 → グルネル通り → マイヨール美術館 → シェルシュ・ミディ通り → サン・ジュルビス通り → サンジュルビス広場&教会
夕食の後、Opera近くのパブ(また!)で飲んで、その後、夜のシャンゼリゼ、エリゼ宮を見てホテルに戻りました。
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今日はパリを離れてシャルトルに行ってみることに。片道約1時間のちょっと遠出です。
それ前にカルト・オランジュを買ってみることにしました。何事も初めての体験。まず、写真を撮るのに一苦労。最寄のメトロの駅の証明写真機(っていうの?)が壊れていたので、隣の駅まで。隣の駅は広くて、どこに写真機があるかわからず、人に聞きまくります。それにしても、パリの人は英語上手です。フランスは英語通じない、とは良く聞くはなしでしたが、過去の話なんですかね。それと、パリの人は不親切とも聞くことがありましたが、全然そんなことないし、むしろまったく逆。聞くと見るとでは大違い、というのはよくあること。何とか写真撮影して、カルト・オランジュ購入。写真撮影までに30分以上かかってしまいました。写真は日本から持って来るべきでした。
さて、シャルトル行きのチケットを往復で買いました。乗り場がわからず四苦八苦。ホームにあるポストのような機械でチケットに時間(?)を刻印します。
シャルトルを選んだのは深い意味はまったくありません。パリ以外、どこか近くて気軽に行けるところに旅行中1、2箇所はいってみようというのと、世界遺産のノートルダムがあるから、というそれだけの理由。
到着したシャルトルは。。。のどかな郊外の街。街の中を小さな川が流れていて、水鳥がいたりして。シーズンオフなのか、いつもそうなのか、若干の観光客はいるものの、とても静か、というか閑散としてます。
もちろんノートルダムも見学しました。とにかく古い古い教会。ステンドグラスを見学してから、塔に登ります。塔がある教会に行ったときは必ず一番上まで上って街全体を見渡すのが好きです。
パリに戻る前に駅前のアイリッシュパブで一杯。せっかくフランスに来たのに、なぜかアイリッシュパブ。そして、パリへとまた1時間の旅。一旦ホテルに戻ってから、サンジェルマン・デ・プレで夕食。中華料理、パリなのに。。。まあ、まだ、先は長いです。
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(1)から続きます。
車を停めて、ここからはまた徒歩で観光。日本食レストランが立ち並ぶオペラ・ガルニエ近くのrue Sainte-Anneを通り、その後、ルーブル美術館方向に向かって歩きます。ルーブル美術館、チュイルリー公園、コメディーフランセーズ、パレロワイヤルと、定番観光スポットを回り、さらに定番お買い物スポットである、ギャラリーラファイエットへ。
再び車に戻ってさらに観光は続きます。マドレーヌ広場、シャンゼリゼ、凱旋門、そしてエッフェル塔をシャイヨー宮から眺めます。レストラン「トテム」をチェックしてから、モンマルトルへ。すでに日はとっぷり暮れています。
ムーランルージュの通りを抜け、細い道、急坂を上がる。一番上まで行き、カルーセルのところまで歩いて降りたら、コンサートをしていました。ケーブルカー横の階段を上がり、再度車に戻って、ラパン・アジル、風車のあるレストラン、ブドウ畑を観光しました。
夕食は最初に寄ったところが満席で入れず、代わりに16区の「ル・キオスク」というレストランで。16区なので客層は良いのですが、なのにリーズナブル。Menuで30ユーロちょっと。
食事の後も、まだホテルに戻らずあとちょっとパリの建築物観光を。モンパルナス墓地のはずれ、Denfert Rochereau駅の近くのエジプト風アパートを見たり、ガウディー風のドアを持つビルを見に行ったり。
そしてようやくホテルに戻り、長い一日が終わりました。
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本日は午前中お散歩、午後ドライブの予定。パリ在住の友人が私達のガイドを買って出てくれました。
最初の目的地はリュクサンブール公園、その後、シテ島の手前の書店で街歩き用の地図を購入。地図が大好き。まず、初めての街に行くと最初にするのは色々な種類の詳細な地図を買うこと。
シテ島に渡りノートルダム大聖堂、Sainte-Chapelleを見て、植木屋さんをひやかし、レアール地区へ。その後、セーヌ方向に戻り、サンルイ島へ。Pont St-Louisの近くでコーヒー休憩してからマレ地区に。Villege St. Paulやビクトル・ユーゴーの家を見たり。初めてのパリは何を見ても感動。若い頃はヨーロッパにまったく興味がなくアメリカにばかり行っていた私。本当にもったいなかった。。。もっと早く訪れるべきでした。
バスティーユ広場の近くのカフェで昼食。パスタ(せっかくパリなのに。。。)とデザート。↓こんな感じです。
おなかいっぱいになったところで、バスティーユ駅近くの船着場を見に。その後、シテ島まで戻ってここからドライブスタートです!
セーヌ川左岸沿いをベルシーまで行き橋を渡って、Daumesil(スペルまちがってるかも。このページに出てくる他のスペルも怪しいです)のライオンの噴水を見学。さらに北上し、Nation広場を通り、ペールラシェーズ墓地の前を通り過ぎる。Menilmontantで左折。Oberkanf付近で右折して北上します。(なんだかドライブ案内みたいな文になってきた。地図を片手に読んでください。)
この辺りはアラブ人が多いですね。パリに来たことがない人が想像するパリとはちがうけど、でも、興味津々。そしてサンマルタン運河を北上します。Chez PruneやAntoinne et Lilliなどかわいいカフェやお店が点在してます。サンマルタン運河を東駅の上で渡り、今度は南下します。東駅の前を通り、サンマルタン門をくぐり右折します。サンドニ門の横を通りオペラ・ガルニエ近くの日本人街(?)に車を停めました。
ドライブガイドになってしまった。しかも、長くなってきたので、「フランスの旅 2日目(2)」に続きます。
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明けて元日。そして、帰国日です。
早朝の出発です。早朝でしかも元旦なんてタクシーないですと例のレセプションのおじさんに前もっていわれていたので、このおじさんに車のアレンジをお任せしてました。
で、当日やってきた車は。。。それ、自家用車でしょうという、普通の車。おじさんの友達でしょ、この人。しかし、もう、来てしまっているし、しかも、元旦の早朝なんて、おじさんのいうとおり、タクシーはおろか、車なんて全然走ってませんでした。しかたなく、恐る恐るその車に乗りました。インド系のその人は空港までずっとインドの音楽をかけていて、車内はカレーの匂い。
インド旅行の最終日みたいで、ロンドンを去る感傷、まったくなしの最終日でした。
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(1)から続きます。
でも、チケットも買ってしまったし、他にあてもない私達はとりあえず、中に入り、それなりに過ごしてました。ところが、そのうち、多分若い頃は相当きれいだったと思うし、今も結構いけてるけど、ちょっとお年の女性にMくんが気に入られ、もとい、からまれてしまいました。ドンの奥様じゃなければいいんだけど。。。そうこうしているうちに、Mくん、本格的にからまれはじめたので、彼の救出の為、お店を出ることにしました。とりあえず、2回位行った、斜め向かいのお店に行くことに。しかし、人だかりで、クロークに近づけず。でも、カウントダウンの時間は迫ってくる。もう、コートは後でとりに来ようと、超薄着の3人は店を出ました。外は真冬のロンドン。横断歩道を2度わたるだけなんだけど、途中でホームレスのおじさんにコートが無くてかわいそうにと同情されてしまいました。
向かいのお店は、いたってノーマルな雰囲気。移って正解でした。ところでRちゃん、2階の窓から、ずっと、さっきのお店の入り口を見てるんだけど、まだ来ません。カウントダウン間にあわなそうな雲行きです。
そしてとうとうカウントダウン。。。新しい年になりました。Rちゃんは、結局間に合わずでした。。
この写真は、カウントダウン直後のフロアの様子。この直後、フロアにいた1人の女性が、その場でなんと、派手に●"●を●きました。すごい勢いで飲んでて目立ってた人。この写真にカメラ目線で映っている店員さんの新年初仕事はその片付け。お気の毒様です。
カウントダウンが終わってほどなく、Rちゃんが向かいの店に向かって歩いているのがみえたので、お迎えに。がんばって急いだんだけど、結局路上で新年を迎えてしまったそうです。
そして、明日は最終日です。
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大晦日です。
午前中はリトルベニスに行ってきました。ふーん、って感じで、特に何もなく。だれかにカメラのシャッターを押してもらいたかったんだけど、なかなか人が通りかかりませんでした。やっと通りかかったと思ったら、出勤途中でめちゃくちゃ急いでる風の人。でも、お願いしたら、親切に撮ってくれました。もう一枚!っていったら嫌な顔したけど。。。
そして、お昼。前もって決めた通り、この旅行中、何回か通った落ち着いた雰囲気のNotting Hill Gateにあるバーで、静かめのカウントダウンパーティーを過ごそうということになりました。Mくんと私が代表して、お昼間にチケットを買いにいきました。Rちゃんは、旅の最後に行きたいところがある、といっていて、カウントダウンの前にお店に直接行くねという言葉を言い残して、出かけていきました。Mくんと私は、チケット購入後、そのバーの並び、というか、同じ棟の1階にある、カフェでお茶しました。ご主人はでっぷりした、いかにもイタリア系の人。あんまり感じのいいタイプではなく、しかも、店を出た後、おつりをよく見たら、ごまかされてる?まあ、チップにもならない少額だったし、単に計算苦手で間違えただけかもしれないし、あまり深く考えず、ホテルに戻りました。しかし、この時の「出会い」が、実は夜の序章だったのです。。。
そして、夜。再びお店に。フロアにおりると混み混みでものすごい盛り上がりよう。落ち着いた雰囲気で過ごすつもりだったんだけど全然違う。というより、まず、かかっている音楽が、それまでに行ってた時のおしゃれ系とは程遠く、なぜか80年代&90年代ミュージック。そして大盛り上がりの客層はといえば。。。ノリのいい曲がかかっているにも関わらず、私の頭の中で流れている曲は「ゴッドファーザーのテーマ」。。。ということです。あー、外したー、とみんな思ったけど、誰も口に出さず、しかし、この旅の中で最も3人の心が一つになった瞬間でした。
「ロンドンの旅11日目(2)」に続きます。
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本日はちょっぴり郊外まで。Richmondまで足を延ばしました。
途中キューガーデンで電車を下車。町を見て周り、駅に戻ると、見知らぬおじいさんに家を見ていけと声をかけられる。彼の家はさながら自転車博物館。きっと、定年後の趣味か何かなのでしょう?おそらく、この駅で降りた人でこのおじいさんに声をかけられた人が他にもいるのでは?Richmondでもぐるっと町を見てまわって、パブで1杯飲んで、帰りました。
夜、風邪をひいたみたいで熱が出てしまいました。
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午前中、Portbello Marketに行ってみる。アンティークからガラクタ、食料品までいろんなものが売られている。アンティークは面白そうなものがあったけど、結局、何も買わず。
その後、観光したり、お買い物したりして過ごし、夜、Waterloo駅へ。今日はRちゃんが合流する日。彼女はすでにヨーロッパ入りしていて、パリで数日過ごしてから、ロンドンにやってくることになっていました。彼女も初めてのロンドンです。待ち合わせ時間の8時になっても現れず。。。30分待って、改札から最後に出てきたお客さんを見届けて、ホテルに戻りました。最初の約束で、会えないときはホテルで待ち合わせることに。
ホテルに帰ると、レセプションのおじさんが、友達から電話あったから、来方を教えておいたよ、とのこと。彼女の到着まで、ラウンジでお茶して待つことに。。。。しかし、待てど暮らせど、彼女はやって来ない。おじさんに、ちゃんと教えたか確かめたら、ちゃんと、地下鉄での来方を教えたからそろそろ着く頃と。え??地下鉄って?タクシーに乗るようにいってよー、初めてなんだから。。。といっても時すでに遅し。私は駅までダッシュ。あせっている私を見て、おじさんが行き違いになったときのために携帯を貸してくれました。
駅に着くと、トランクに座ってチョコレートを食べている日本人が。。。「お腹すいたから、チョコレート食べてたー」とマイペースのRちゃんです。
聞けば、電車に乗り遅れたとのこと。しかも、ポンドを全然持っていなくて、両替もできなくて、公衆電話の近くにいた人にお金を借りて(もらって?)ホテルに電話したそう。しかも、英語が苦手だから、そのお金貸してくれた人にホテルのレセプションの人と話してもらったのだそうです。って、それだけ英語で人に頼めるんなら、英語苦手じゃないと思うけど。。。そして、地下鉄の中で、オーストラリア人の人のいい団体客に出会って、最寄の駅まで連れて来てもらったのだそうです。
Rちゃん、たくましすぎる。心配して損しました。
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Boxing Dayが終わったこの日から、ロンドンは大大大セールに突入します。
このセールを目当てにヨーロッパの他の国からも人がやってくるようです。Oxford Streetはすごいことになってます。人気の洋服屋さんなんかは、試着室が信じられない位行列だったり、床に落っこちて踏まれた商品が散乱してたり、すでに、ハンガーにかけられた商品のほとんどが売れてしまっていたり。。。朝のラッシュで鍛えられている日本人も真っ青の凄まじさ。
夕ご飯の後も、まだ1日は終わりません。Mくん、行きたいお店があったのですが、またまた満員ではいれず、Notting Hill Gate(この辺りばかりで芸がない私達)のNotting Hill Art Clubへ。行ってみると、日本からの留学生が働いていました。この辺りでお勧めを聞いてみると、MookとGreen&Blue(名前聞き間違えてるかも)とのこと。
その後、AKAというお店にチラッとよってから、Liverpoor近くのVibeへ。インド人街にある3階立ての建物です。敷地内の建物の外に学園祭の屋台みたいにテントが張られてカレーを売っています。中で飲んだり踊ったりしてお腹がすいたら夜中でもカレーが食べれるという訳。夜遊び仕様です。問題のお店ですが、建物は面白いし、カレーは美味しかったけど、ちょっと今一。あまり長いせずにお店を出ました。
帰る前に、Notting Hill Church St.のクラブ(名前失念)に寄りたいと言い出すMくん。もー、2時過ぎてるんですけど。。。
結局押し切られ行って見たら閉まってました。私、東京ではこんなに夜遊びしないんだけど。。。
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今日はクリスマス。
朝ご飯のとき、ホテルのマネージャーから女性客だけにスカーフのプレゼントがありました。
さて、ヨーロッパで過ごす初めてのクリスマス。しかし、ヨーロッパのクリスマスをナメていたことをすぐに思い知らされます。まあ、ロンドンだけなのかもしれないのですが、まず、公共交通機関がすべてストップ。地下鉄もバスもです。よって、タクシー争奪戦になります。そして、よく言われるようにありとあらゆるお店がしまっています。もう、観光客にとってはどうしようもありません。ホテルにいるのも退屈なので、徒歩で街の中心地を目指すことに。では、以下、ロンドンの地図を片手にお読みください。
瀟洒なフラットが並ぶCromwell Rd. の自然史博物館の前からスタートです。この道を東へ進みます。そのままハロッズの前を通る、Brompton Rd.へ。交通量は結構多いです。UNIQLOってこの辺りにあったんだーと横目で眺めつつ、ハイドパークの南を通り、さらにPicadelly Circus目指して、Picadellyを北東へ。その後、Green Parkに沿って進みます。この辺りは、日本大使館や高級ホテルが並ぶ、私には縁のないところ。
それにしても見事にお店がしまってます。1件ぐらい空けてくれてもいいのに。。。マックやSafewayまで。Picadelly Circusに行くとようやくバーガーキングがあいてました。しかし、どんなにおなかがすいてもここでご飯を食べるのだけはごめんです。
Picadelly CircusからShaftesbury Ave.を通り、Charing Cross Rd. へと左折。この辺りは通りがあまりきれいではないです。Oxford St. を越えるとTottenham Court Rd.へと名前が変わります。ここでInternet Cafe(easyInternet)が空いていたので、ちょっと寄り道。
その後、今度はOxford St.を西へ。ハイドパークの中を抜けケンジントンガーデンとの間の噴水を眺め、Notting Hill Gate駅付近へ。ここではじめてまともなレストランが開いてました。もちろんすごい混みよう。アンティークショップが立ち並ぶKenginton Church St.を抜け、Hight St. Kensingtonへ。その後右折してKensington High St.に入ります。ここはミニOxford St.といった感じです。ここでもちゃんとしたお店が開いてました。その後ODEONの映画館のところを左折してホテルへと戻りました。
この行程、すべて徒歩でまわりました。街中には結構人がいましたよ。でもみんな、行き場を失った観光客。しまったお店のショーウィンドウを眺めている後姿は物悲しいものがありました。
教訓:「ロンドンのクリスマスをなめるべからず」
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昨日の強行軍でさすがに朝早く起きれず、朝ご飯を食べそこねました。
今日も引き続き観光。定番コースを巡ります。途中、友人に葉書を出しました。旅先からの絵葉書をもらうのが好きなので、私もできる限り、旅行に出たときは友達に絵葉書を出すようにしてます。
タワーブリッジに行ったときは、近くで迷子になってしまいました。迷い込んだところは石畳のすてきな道。後で地図でチェックしたけどShad Thamesってとこかな??入ってみたいレストランがあったりします。ようやくストリートの名前が表示された道にでてきたので、地図で確認。Gainsford St.という通りでした。こじんまりしたオフィスがあったりして、こんなところで仕事してみたいなー。
ちょっと買い物をしたかったので、地下鉄でBond St へ。クリスマス前の駆け込みショッピングでOxford Streetは激混み。私もそれに混じって靴を買いました。その後、中華街で夕食をとり、ミュージカル。3日目もフルに動き回った一日でした。
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初めてのロンドン。しかもクリスマスと大晦日とお正月の三点セットを体験できる旅。この三点セットを海外でというのも初めてです。
1日目は到着しただけで終わり。2日目からが実質的なスタートです。朝目覚めて、ホテルからの景色が下の写真。ロンドンって感じ。今回の旅はお天気には恵まれず、終始こんな感じでどんよりしてました。やっぱりロンドンだからかな。
今回は男子2名と私というドリカム状態の旅です。何かあってもボディーガードが2人もいるんだもんね。安心。予定では、仕事の都合でクリスマス前に出発できない女の子の友達がもう1名、旅の後半から合流します。
ロンドンでの最初の観光はウエストミンスターからスタート。ロンドンタワーなど定番観光コースを巡り、トラファルガースクエアのナショナルギャラリーへ。地下のカフェで少々休憩。
その後、SOHOを見てまわりました。その後、Covent Gardenへ。早めの夕食はWAGAMAMAというお店で取りました。その後ケンジントンまで移動、そして、Knightsbridgeのハロッズへ。ほー、これがあの有名なハロッズですか、としばし見学してから一旦ホテルへ。
さて、今回の旅ですが、男子2名、共に夜遊び大好き。。。この夜はNotting Hillあたりで2件はしご。ホントは4件(!!!!)もまわったんだけど、そのうち2件は人気で混んでいてはいれませんでした。この時期は、もちろん、混んでて入れないっていうケースもあるけど、お金持ちがパーティーで貸し切ってしまっていて入れない、っていうケースにもまま遭遇するのだとか。
もう、1週間は滞在した気分になるほど、歩き回りましたが、まだ、観光初日だったんですよね。。。。
3日目の日記に続きます。
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