2008年1月 5日 (土)

東京の蔵元

最近知った事実。。。都内にもいくつか日本酒の蔵元があるらしい。

どれもなかなか風情のある蔵構え。近々訪問予定(全部は無理だけど)。

■田村酒造場(嘉泉)
http://www.seishu-kasen.com/top.html
東京都福生市福生626
042-551-0003
文政5年創業

■野崎酒造(喜正)
東京都あきる野市戸倉63
http://www.kisho-sake.jp/
042-596-0123
明治17年創業

■石川酒造(多満自慢)
東京都福生市熊川1
http://www.tamajiman.com/top.html 
042-553-0100
文久3年創業

■小澤酒造(澤乃井)
http://sawanoi-sake.com/
東京都青梅市沢井2-770
0428-78-8215 

■中村酒造場(千代鶴)
http://www.chiyotsuru.com/
東京都あきる野市牛沼63
042-558-0516

そして23区内にも1つだけありました!

■小山酒造
東京都北区岩淵町26-10
http://www.koyamashuzo.co.jp/
03-3902-3451

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2007年12月20日 (木)

クリスマスディナーどうしよう。。。

ここ数年はクリスマスは家で過ごす人が増えてるらしいけど、私&多忙な友人達は外ですませてしまおうという話になっている。

お店の選択権を与えられたのはいいが、どうしよう。。。。

洋のめぼしいところは混んでいるだろうから、思いっきり和のお店にしようか。。。
炉辺焼きとか串揚げとかカジュアルな所だったら今からでもあいてるかなぁ。

ふー、困った。

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2007年10月 7日 (日)

秋といえば。。。川上屋の栗きんとん

あんなに暑かったのに気がつけばもうすっかり秋。

秋になると毎年必ず食べたくなるのが、大好物の川上屋の栗きんとん。

9月中旬から12月末までの限定なので、この間はせっせと食べ貯め。

秋は海外へのお土産もこればかり。3~5日しか日持ちしないので、日を空けて何人かに会うようなケースではだめなんだけど、そうでない場合は、すぐに冷凍保存するようにといって渡します。

自宅の冷凍庫にもたっぷり備蓄中。自然解凍でもどします。栗なのでダイエットというわけにはいかないけど、チョコレートやバターをたっぷり使ったお菓子よりは断然ヘルシー。実際、この季節は大好きなチョコレートの消費量がいつもより少ないような気が。。。

※タイトル、本文に誤りがあり一部訂正しました。(10/7)

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2007年10月 1日 (月)

京都のお土産。。。嘉ねたのちりめん山椒

京都のお土産っていうと、何だろう。。。といつも悩む。選択肢がありすぎるからなのだが、今回はちりめん山椒!

錦市場の嘉ねたのちりめん山椒です。

京都に行くと沢山みかけるちりめん山椒だけれども、この嘉ねたのは、他のにくらべてじゃこの色が薄め。つまり塩辛くない。たぶん、その分日持ちはしないのだろうけど、とってもおいしい!

お店の情報はコチラ
http://www.kyoto-nishiki.or.jp/shop/kaneta/kaneta.htm

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2007年9月13日 (木)

Foster'sしか知らないあなたへ。。。オーストラリアビールはすばらしい!!

Foster'sしかしらないあなたへ。。。と書いたけど、それは私のこと。
正確に言うと昨日までの私です。。。あ、XXXXも飲んだことあるけど。

昨日飲んだ2種類のビールが私のオーストラリアビールへの印象を180度変える事に。

一つは「カスケード」というタスマニアのビール。軽くてすっきりなのに複雑な味わい。

もう一つは「クーパーズ」というエール。緑のラベルのを飲みました。こちらは南オーストラリアのもの。これもまたおいしい!天然の酵母をつかったビールです。残念なことにこちらは輸入されなくなるかもとのこと。ということでもし、このビールに日本で出会うことがあったら、国内の最後の一本かも???絶対飲むべし。

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2007年6月 1日 (金)

おうちで炭酸水が作れる機械があるんだけど。。。

最近うすうす自覚してきたけど、前にブログに書いた、テレビ画像の伝送機とか、アップルピーラーとかちょっと怪しげな小物や電気製品のマニアかもしれない。大分昔だけど顧客はほとんどオタクなおじさんと思われるSharper Imageのカタログとか取り寄せて愛読してました。

で、今欲しいのは炭酸水をおうちで作る機械。去年スイスに行ったとき、泊めてもらったおうちにあって便利だなぁと思っていたもの。デザインはダサめなんだけど。

水は体にいいから沢山飲むようにといわれるんだけど、味がついていない液体が飲めない人。。。でも炭酸水だったら飲めるので、その機械が家にあったら便利だなぁと。で、最近急に思い出してネットで探してみたら、これ↓「Soda Club」でした。
http://www.sodaclubusa.com/default.htm

しかし。。。日本では買えないみたい。。。他に探してみたら、「ソーダサイフォン」っていうのもあったけど、これは一度に大量には作れないみたい。。。デザインはこっちの方がかっこいいけど。

どこか代理店になって日本でも買えるようにしてください。。。

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2006年12月29日 (金)

1個3秒でリンゴの皮むき アップルピーラーはすごい!!

アップルパイ大好き。

たっぷり淹れたコーヒーを飲みながら、バニラアイスを山盛りのっけていただきます。。。冬になるとよくリンゴをいただくことが多いので、しょっちゅう作ります。

しかし、沢山のリンゴの皮むきは結構大変。以前、L.L.Beanのカタログに冬になるとリンゴの皮むき機が載っていたのを急に思い出し、東急ハンズあたりに行けば売ってるかもー、と思って電話したら大正解。

さすが東急ハンズ。すばらしい。。。

Apple








購入したのはこれとはちがうんだけど、形はほぼ一緒。長い剣山みたいのが機械の中央にあって、そこに、ぐっさりリンゴをさします。そしてハンドルを回すと髭剃り用カミソリみたいなのがリンゴの表面をなぞりながらクルクルと皮をむいていきます。

所要時間、なんと1個につき約3秒。それは感動的です。

ところで、私、栗ご飯も大好物なんですが。。。栗の渋皮むきはほーんと大変。渋皮むき機ってないのかなぁ~。

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2006年11月21日 (火)

行ったことないんだけど。。。ニューオリンズのCafe du Monde

友人からCafe du Mondeのコーヒーをいただきました。

Cafe du Mondeはニューオリンズのフレンチクォーターにすごい昔からあるカフェなのだそうです。偶然、ニューオリンズに住んでいた友人から、フレンチクォーターの写真を見せてもらったときに、雰囲気のあるカフェが写っていて、とても印象に残ってました。

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日本にもあったのを全然知らなくて、早速Webをチェックしたところ、100番100番のお掃除用具の会社が経営してるそう。そういえばドーナツ屋さんもやってるもんね。

でも日本のCafe du Monde、本場のとは全然違うんですけど。。。行った事ないけど。。。あまりに違いすぎ。。。しかもスーパーのテナントになってたりして。

結構外国人があつまるような地域で、広いお店で、本場っぽい雰囲気でやったらはやりそうな気がするんですけど。。。どうでしょう、●"ス●ンさん!

アメリカのCafe du Mondeのサイト
http://www.cafedumonde.com/main.html

日本のCafe du Mondeのサイト
http://www.cafedumonde.jp/

ベニエも美味しいらしいです♪

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2006年11月15日 (水)

もう一度食べたい!!ギリシャ人のパン屋さん@シドニー

今日のランチは時間がなくて、デパ地下のパン屋さんのサンドイッチ。。。時間が無いから、とは言ったけど、パンが大大大好きなので、時間があっても、お昼、パンのことが多いんですけどね。

そういえば、もう10年以上も前のことになるけど、旅先のシドニーで食べたパンがおいしかったなーと急に昔のことを思い出したりしました。ギリシャ人の経営している小さなパン屋さんのパンでした。

生涯の中で5本、いや、3本の指に入る、美味しいパン屋さんだったんだけど、お店の名前がわかりません。。。どなたかシドニー詳しい方、ご存知ないかしら??

街の名前は覚えています。シドニーの南、空港の近くのMarrickvilleという街です。あまり治安のよろしくないところだったように記憶しています。ギリシャ移民が多いところで街中のお店の看板はギリシャ文字だらけ。すぐ目と鼻の先に黄色い看板の大きなスーパーマーケットがありました。

ところで、このパン屋さんのすぐ近くの角地のビルが、オーストラリア映画「Strictly Ballroom」という映画(日本語のタイトルは確か「ダンシングヒーロー」です。)の中に出てくるんです。といっても、この映画、日本ではあんまりヒットしなかったから、あんまりヒントにならないかー。この映画の中では、屋上にコカコーラの看板があって、主役の2人がいるダンススクールのあるビルということになっていますが、実際のビルにはコカコーラの看板はありませんでした。結構いいシーンで出てくるビルなのです。

んー、こんなことまで覚えてるのに、肝心のお店の名前が思い出せない。。。

シドニーには一度行ったきりその後再び訪れる機会がないのですが、いつか再訪して、そのパンを食べるのがささやかな夢。もうかなり昔の話だし、シドニーはオリンピックがあったりして、ものすごく変わってしまったそうなので、もしかしたら、そのお店ももう無かったりして。。。そうでないことを望むばかりです。

Strictly_ballroom ところで前述の映画「Strictly Ballroom」は大好きな映画です。落ち込んでるときに見ると元気になる映画。超おすすめ。

日本でヒットしなかったのがとっても残念だけど、その後デカプリオの「ロミオとジュリエット」や「ムーラン・ルージュ」を撮ることになるバス・ラーマンが注目されるきっかけになった映画です。「ロミオとジュリエット」や「ムーラン・ルージュ」とはまったく違うタイプの映画だけどね。

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2006年11月13日 (月)

これはさすがに日本未入荷? Rohrのチョコレート

東京にいると何でも手に入ってしまう今日この頃。チョコレートもヨーロッパの美味しいのがいつでも買えちゃう。高いのを気にしなければだけど。

でも今日、お土産でもらったチョコレートははじめて見る、Rohrというお店のチョコレート。ジュネーブのチョコレート屋さんです。

種類がものすごく沢山!(↓こんなに)
http://www.rohr.ch/shop/Catalogue.php?CA=10

素朴な味で、なかなか美味しかったです。

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2006年10月15日 (日)

日曜日の丸ノ内って。。。

友人に筋金入り、ダイヤのマークがついた、元丸ノ内OLがいて、今は品川の人となってしまいましたが、彼女が、今、丸ノ内って、休日でもおもしろいよーって。で半信半疑ながら日曜日だけどここで人と会うことにしました。

閑散としたオフィス街を想像してたんだけど、予想外の人出。でも適度な混み具合。待ち合わせした場所は、オープンしたてのCAFE GARB。軽く一杯飲んでから、場所を移して食事。お店の選択肢も多いし、ショッピングにも便利。

丸ノ内で働くことには縁がなく、今までの人生を過ごしてきた私。住んでる場所からもちょっと遠いので、視界からまったく外れてましたが、こんなに盛り上がってるとはね。。。

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2006年8月 4日 (金)

そこまでしてお寿司

今日は5時起きして築地にお寿司食べに行きました。まずは市場を一通り見学。この写真はまさに競り中のところです。その後、お寿司屋さんへ。おいしかったけど、ちょっと5時っていうのは頑張りすぎ。。。前の日築地近辺のホテルに泊まるとか。。。だったらそのお金で銀座(の中でもリーズナブルなところ)に食べに行きますって。

そして始業時間の1時間前に会社に到着した私。サラリーマンの鑑です。

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2006年7月16日 (日)

スイス&フランスの旅10日目

今日はEggishornにいきました。

ふもとの駐車場に車を停め、ケーブルカーで山頂を目指します。今日は、前回の反省を踏まえ、スニーカー。でも、これ、溝が浅いんです。登山には全然適しませんでした。でも、これしか持って来なかった、仕方ないです。セーターも今回はちゃんと持ちましたよ。でも冬用のものではないので大丈夫かな。

山頂の景色はこんな感じ。雄大な氷河を見ることができます。これが地球温暖化で毎年毎年融けてしまっているのです。

Eggishorn2_s

山頂に到着すると、かわいい山小屋があります。今日のお昼はここで。注文したメニューはジャガイモの細切をソテーしたもの。作り方はフライパンにバターをひき、ジャガイモの細切りとたまねぎをソテーします。ラードを使う場合もあるらしい。そして上にチーズをのせます。熱々はおいしい。そしてデザートはアプリコットパイ。ちょっと生焼け気味。

頂上までは、少々歩く必要があります。歩きました、今日はスニーカーですから。しかし、空気が薄くて息がきれます。そして足元は土ではなく、ツルツルした岩。とっても滑ります。さらに持ってるバッグが、これ、会社いくの?って感じのショルダー。みんなリュックで来てます。また周りから、多分、浮いてたと思います。

息を切らせながら上った山頂はこんな感じ。空の青さが目にしみます。今回の旅は本当にお天気に恵まれました。

Eggishorn1_s

明日は午前中のフライトなので、今日が事実上の最終日。悲しい。最後の夕食の後、食べ納めに昨日のNyonのアイスクリーム屋さんまでドライブ。帰ってきたら、荷造りです。

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2006年7月14日 (金)

スイス&フランスの旅 7日目(2)

(1)から続きます。

初フライトの(といっても自分で操縦したのではない訳ですが)興奮冷めやらぬ。。。といったところですが、夕食のお買い物をしなければ。

スーパーで買ったのは、巨大ななす、パプリカ、ズッキーニ、ひよこ豆、唐辛子、ミント(庭にありそうだけど。。。)、にんにく、ひき肉。

夕食は友人が作ってくれました。まず巨大なすは皮をむいて角切りにしてオリーブオイルをかけ、オーブンで焼きます。これをミキサーにかけ、唐辛子、お塩で味付け。パプリカもオーブンで焼いてから、種と皮をきれいに除きます。ひよこ豆はたまねぎ、お塩、オリーブオイルと共にこれもミキサーへ。後はひき肉でミートボールを作りました。(全部私がじゃないけど。)

ドリンクはウォッカ。冷凍庫でウォッカをとろっと凍らせて、クラッシュアイスに注ぎます。そしてミントとブラウンシュガーを加えます。暑い日には最高。ミントはやっぱり庭に死ぬほど生えてました。

旅も残り少なくなってきました。帰った後のことを考えるととっても憂鬱。

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2006年7月12日 (水)

スイス&フランスの旅 6日目

今日は趣を変えブルゴーニュのボーヌへ。約3時間のドライブです。

観光客が多く、車を停める場所探しにすごく時間がかかってしまいました。マルシェが出ていてのどかな雰囲気。相変わらず下調べゼロの私たち。どこのレストランに入ってよいのやら。

適当に入ったところが大はずれでした。オーダーを取りに来たのは笑うと矯正のブレスがきらりと光る、年のころ10歳ぐらいの少年。夏休みでお母さんのお手伝いなんでしょう。張り切って働いています。ところが、料理は全然出てこない、出てきたと思ったら間違えている、そしてお勘定の段になると、頼んでいないものが入っている。お勘定は計算しなおしてもらいましたが、その他のところは彼に免じて大目に見てあげることに。だって、すごく一生懸命に張り切って働いていたので。

ちなみに私が食べたのは、ブフ・ブーギニオン、エスカルゴ、アプリコットのタルト。味は普通かいまいちか微妙なところ。

村を散策してから、ワインショップへ。お店のご主人が今日飲む用のワイン数本とお土産にするワイン3本をセレクトしてくれました。3本の内1本は2-3年後が飲み頃、あとの2本は10年したらおいしくなるよとのこと。10年後の私って、いったいどうしてるかなぁ。

夜はちびちゃん達の両親が来ていました。もう、すごい人数。ということで夕食はバーベキュー。ハンバーグ、チキン、初日に出ておいしかったバジルをのせたポテトなどなど。もちろん、ブルゴーニュで買ったワインもです。

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2006年7月11日 (火)

スイス&フランスの旅 5日目

毎日お出かけ続きだったので、今日は午前中はプールでのんびり読書。東京にいると本を読むのは電車の中だけの多忙な日々。せっかくのバカンスだからたくさん読書しようと、本をいっぱい持ってきたのに、毎日夜は疲れてすぐ寝てしまって、一冊も読めずにいました。

お昼はバーベキューチキンとバターライス。ご飯が食べたいのではと気遣ってくださったようでうれしいです。

私が相変わらず、プールサイドでだらけている間、友人がジュネーブの日本食スーパーに夕食のすき焼きの買出しに行ってきてくれました。ちゃんと霜降りの薄切り肉が売ってるんですね。感動です。お豆腐、しらたき、しいたけ、白菜、割りしたも揃ってます。

夕食までまだ時間があるので、近場をちょっとドライブ。山の上の小さな村のかわいいカフェでコーヒーとまたまた大好きなアップルパイ。帰りにスーパーに寄って、長ネギがわりのポワローを買って帰りました。

家に帰ると、新たなゲスト2名(かわいい親戚のちびちゃん達)。今度のちびちゃん達はフランス語しか話せません。困りました。そして、夕食のすき焼き。ちびちゃん達もお肉をパクパク。しらたきをツルツル。寸分たがわず日本の味でした。

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2006年7月10日 (月)

スイス&フランスの旅 4日目(3)

(2)からの続きです。長くなってしまいました。

帰る前にもう一箇所。日が長いので1日、色々なことができます。

最後に寄ったのはジュネーブの中心地から程近い、山というか小高い丘。フランス側にあります。でもやってくる人は住民を除き、ジュネーブの人々で、彼らは「私たちの山」と呼ぶのです。頂上はハングライダーやパラグライダーの出発場所になっていて、次々に出発していきます。私からすると、投身自殺としか思えない。。。

Montsaleve_s

写真はそこからの景色です。レマン湖の端に見える白いのは噴水(ジェドー)です。でも、フランス人はパラグライダーとかハングライダーってあんまりしないのかしら?スイス人ばかりでした。

家に帰ると、ドイツから親戚の一家が。バカンスで1ヶ月滞在するそうです。大人はいいのですが、子供たちはドイツ語しかできないので困ってしまいました。2、3日後にはまた新たなゲストが来るそうです。本格的なバカンスシーズンのスタートです。

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スイス&フランスの旅 4日目(2)

(1)からの続きです。

もうしばらくイタリア側を散策しようと、今度は車に戻り、気の向くままドライブ。Val Venyというモンブランのふもとのキャンプ場を見つけました。

Valveny_s

河原ですることは。。。きれいな石を拾って遊んだり、冷たい川の水に足をつけてみたり。そして、最後はお得意のお昼寝。川の流れる音しかしなくてとても静かなところでした。

その後ジュネーブまで戻り、Cafe de Paris で夕食。Cafe de Parisってバターのソースの名前なんですね。知りませんでした。この店にメニューはありません。ただお肉の焼き方を聞かれるだけ。勝手にサラダが出てきたあと、ほどなく、ヒタヒタのCafe de Parisソースの上に網焼きされたステーキが登場します。お皿の下にはバーナーでバターが固まらないようになっています。 フレンチフライも一緒に。これでもかという程体に悪そうな食材のオンパレードですが、お肉がやわらかくてとってもおいしい。やみつきになりそうです。

「スイス&フランスの旅 4日目(3)」に続きます。

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スイス&フランスの旅 4日目(1)

本日の行き先はシャモニー。

とってもいいお天気でお出かけ日和。ということは、みんな考えることは同じです。到着するとすでに大勢の観光客。エギーユ・デュ・ミディへのロープウェイ乗り場は長蛇の列で2時間待ち。

あっさりあきらめた私たちはお茶することにしました。付近をぐるぐる回れど、なかなかいいカフェが見つからず。で、いっちょ、イタリアに行きますかという話になりました。イタリア行きといってもそんな大層な話ではなく、モンブランの下を通るトンネルをくぐると、そこはもうイタリアです。

Montblanc_s

お昼ご飯はピザ。この旅でイタリアにも行けちゃって、そこでピザを食べることになるとは予定してませんでした。大満足の昼食を終え、辺りを散策。この辺りは冬のリゾート地らしく、人はまばら。でもとても素敵なところで、ちょっと穴場かも。ケーブルカーが動いているのがみえたので、行ってみたけど、メンテナンス運転中とのこと、夏は休業でした。

「スイス&フランスの旅 4日目(2)」に続きます。

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2006年7月 9日 (日)

スイス&フランスの旅 3日目

今日はZermatt&Klein Matterhornに向け出発。

本日は昨日通った一般道でのんびりドライブではなく、高速道路でレマン湖畔を通り抜け、さらにしばらくドライブしてTasch(aにはウムラウト)というふもとの町へ。唐突に真新しい巨大駐車場が立っています。ここに駐車して列車でZermatt駅へ。

Zermatt_s

そこから3回ほどケーブルカーを乗り継ぐと3883mの山頂に到着。まったく下調べもしていない私。Klein Matterhorn??おいしいもの食べれるのかなぁ~位ののりで到着。ついた世界は7月だけど気温0度。4000m級ですから当たり前です。なのに私、ミュールにTシャツ。ふもとは今年は猛暑で30度は軽く超えてます。近所に買い物に行くような格好で来てしまいました。まわりの観光客はしっかりした登山靴。そして上に行くに従い出会うのは、スキー客やボーダー達。ああ、場違い。というより寒くて風邪引きそうです。

Klmatterhorn_s_1

心の中では半べそ状態。すると友人が私の分のフリースを持ってきてくれていました。友達が天使に見えた瞬間。

真夏の雪景色を堪能し、Zermattに戻ります。スイスで食べなきゃいけないものといったら?とりあえず正しい観光客のあり方としてはチーズフォンデュでしょう。Zermattのレストランでいただきました。そして今日もあのハム、干し肉、チーズの盛り合わせが。おいしい。日本に持って帰りたい。でもなんていう名前なの?

さらにカフェに場所を移し、カスタードがたっぷり入ったアップルパイとコーヒー。アップルパイ大好き。幸せを感じるひと時。その後帰路に着きました。

今日はこんな感じ。夜はもちろん皆でWカップ観戦です。現地時間夜9時からフランスvsイタリアの決勝。この後、例の頭突き事件が起きたのです。

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2006年7月 8日 (土)

スイス&フランスの旅 2日目(2)

(1)から続きます。

私たち、この後、道に迷ってしまいました。
迷ってたどり着いたところはVerbierという冬はスキーリゾートとなるところ。夏も人気らしく、バカンス客でにぎわってました。ただ高級リゾート地だそうで、物価は平均的なスキーリゾートの二倍とのこと。そうでなくてもスイスの物価はすごいのに。もう二度と来ることはないでしょう。。。

地図を引っ張り出して、もう間違わないようにしっかりチェックしてから再出発。途中、人気のない細い山道ばかりなので、ほんとにこの先にレストランなんてあるのかとっても不安でした。だって、一歩間違えたら崖下に落っこちそうな、もちろん、ガードレールなんてまったくない山道なんです。でも、山頂に近づくと急に視界が開けて、キャンプ場とレストランが出現。思いのほかちゃんとしたレストランでした。そうこうしていると、後から来るわ来るわ、次々と参加者がやってきます。やはり皆迷ったようで、私たちは到着時間からみて優秀な部類だったよう。そして、人里はなれたレストランはあっという間に人であふれます。

私はラクレット、6回もおかわり。だっておいしかったんです。 その前に白ワインのお供で食べたいろんな種類のハムもおいしかった。ハムや干し肉とチーズの盛り合わせなんですけど何とかっていう名前がついてるんですよね。(アシェ・ド・バレだかアシェ・ド・ビルだか良く聞き取れなかった。全然違うかも。)山の方にいくと名物として出てくるそうです。どなたか名前をご存知の方、教えてください。

食事の後すること。それはお昼寝。やわらかそうな草地を探して、服が汚れるなんて気にしないでねっころがります。カウベルの音が聞こえたりして。。。。あー、スイスだわぁ~と小さな感動。

パーティーがお開きになる前に、一足早く退散。かえってひと泳ぎしたかったから。夏のヨーロッパは日が長いから1日がとても長い。遅い夕食の後はもちろんサッカー観戦。そしてようやく夜が更けていきます。

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スイス&フランスの旅 2日目(1)

朝ご飯はゆで卵とお米でできたクラッカーにバターをぬってサラミとチーズをのせていただきます。もちろん、目覚ましのコーヒーは外せません。

今日は山の上のレストランで開かれるラクレットパーティーにお呼ばれしてます、って私がではありませんが。。。でも私もくっついて行くことに。ラクレットとはスイス旅行をした人はご存知かと思いますが、チーズをヒーターで(本当は暖炉の火で)暖め、溶けたところでゆでたジャガイモと一緒にいただきます。付け合せであかちゃんタマネギときゅうりのピクルスが登場します。

道のりは遠く、集合時間はお昼過ぎなので、レマン湖沿いをドライブ&寄り道しながら向かいます。まず最初の寄り道先はOuchyというローザンヌの近くの町。そして次のストップはモントルー。ちょうど有名なジャスフェスティバルの開催期間中で、レマン湖沿いには色々な出店が出ていてお祭りムード。

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レマン湖畔はヨットハーバーがあったり、山側にはブドウ畑があったり。湖に面した景色のよいところには決まって豪邸が。いったいどんな人が住んでるの?

そういえばシューマッハはスイス在住なのだそうですね。なんでも所得税を定額でスイス政府と取り決めしたのだそう。それはすごい金額なんでしょうけど、他に住むよりは有利なんでしょうね。

目的地はまだまだ。レマン湖の先、山の方へとさらに向かいます。

「スイス&フランスの旅 2日目(2)」に続きます。

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2006年7月 7日 (金)

スイス&フランスの旅 1日目

フランクフルト経由で夕刻ジュネーブに到着。初めてのスイス。
なのに何にも下調べせずに来てしまいました。

これから約2週間お世話になるのはお友達のご両親のお家。
というわけでお土産、ちゃんと持ってきましたよ、もちろん。お土産は次の3つ。

  • 甕入り芋焼酎
    かわいい竹製の小さな柄杓付き。自分も飲もうという下心もあり。
  • ケーキ
    洋菓子だけど、でも信楽焼き(?)の器に入っているので和のテイスト。
  • 日本を英語で紹介した写真集(JAPAN:a pictorial portrait)
    こういったものは数多あれどデザインがいまいちなんですが、これは美しい写真ばかりでとてもすてき。というか、写真がきれい過ぎて日本を誤解されるかも。

さて、お家に到着。初めてのスイスの夜。。。と思いきや、ここはフランス領。ジュネーブ空港から10分も走ると国境を超えてしまいます。そう、ご両親のお家はフランスにありました。

お家はとってもすてき。広いお庭のはずれには小川が流れています。ジャグージのあるサンルームとプールも。明日、早速泳がなきゃ。

お宅拝見が終わったら、夕食の時間。
チョウザメとタコとサーモンのおつまみ。これをお土産の芋焼酎を飲みながらつまみます(予定通り!)。
メインメニューはラム。タイム、ローズマリーなどのハーブとつぶしたにんにくを入れたオリーブオイルをたっぷり塗って炭火で焼きます。お塩または自家製のメロンのチャツネでいただきます。付け合せのポテトは半分に切ってオイルを塗りローズマリーをのせ鉄板で焼きます。あと、にんじんのソテーも。

大満足の夕食が終わるともう10時過ぎ。今日はもう寝ます。おやすみなさい。

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2006年7月 1日 (土)

湯河原の海石榴

     この週末は湯河原の海石榴へ。お食事、目にも舌にも本当に美味しい。温泉にも一体何回入ったのかという位入って、すっかりのんびりしてきました。

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2003年10月11日 (土)

パリの旅 2日目(2)

(1)から続きます。

車を停めて、ここからはまた徒歩で観光。日本食レストランが立ち並ぶオペラ・ガルニエ近くのrue Sainte-Anneを通り、その後、ルーブル美術館方向に向かって歩きます。ルーブル美術館、チュイルリー公園、コメディーフランセーズ、パレロワイヤルと、定番観光スポットを回り、さらに定番お買い物スポットである、ギャラリーラファイエットへ。

Lovre 再び車に戻ってさらに観光は続きます。マドレーヌ広場、シャンゼリゼ、凱旋門、そしてエッフェル塔をシャイヨー宮から眺めます。レストラン「トテム」をチェックしてから、モンマルトルへ。すでに日はとっぷり暮れています。

ムーランルージュの通りを抜け、細い道、急坂を上がる。一番上まで行き、カルーセルのところまで歩いて降りたら、コンサートをしていました。ケーブルカー横の階段を上がり、再度車に戻って、ラパン・アジル、風車のあるレストラン、ブドウ畑を観光しました。

夕食は最初に寄ったところが満席で入れず、代わりに16区の「ル・キオスク」というレストランで。16区なので客層は良いのですが、なのにリーズナブル。Menuで30ユーロちょっと。

食事の後も、まだホテルに戻らずあとちょっとパリの建築物観光を。モンパルナス墓地のはずれ、Denfert Rochereau駅の近くのエジプト風アパートを見たり、ガウディー風のドアを持つビルを見に行ったり。

そしてようやくホテルに戻り、長い一日が終わりました。

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